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実体験含めASKAさん覚せい剤逮捕で見えた警察とマスコミの闇

aska覚せい剤逮捕に関して

逮捕されたASKAさんが不起訴、釈放となったことで今までASKAさんのことを犯罪者呼ばわりしていた人は今どのような気持ちなのでしょうか。「上手くごまかしただけ」「逮捕されるべき」と言う方もいれば、ファンの方々は「ハメられただけ」「信じていて良かった」など喜んでいる方も居ると思います。

釈放されたとは言え、警察にも面子がありますから水面下では確実に動いていると考えられます。覚せい剤は根が深い問題ですから一度泳がせて尾行したり、再度調査を行っている可能性が高いです。

私はASKAさんの作る楽曲は好きですしアーティスト、ミュージシャンとして尊敬します。これだけ書くと「あっそ、擁護派なんだね~」と思われてしまうかもしれませんね。

ですが「好きだからという理由で一方的にASKAさんの肩を持つ」わけではありません、私は「マスコミと警察」は安易に信じられるものではないと実体験として経験しているからです。

私がマスコミを信用しない理由

マスコミは嘘や過剰な演出を行う

私は飽きっぽい性格で職を転々としていました、その中で某テレビ局に勤めている人間と仲良くなったことがあります。その際に話を聞いたのですが、番組には「台本」がありますから基本的にはそれに沿って撮影が行われます。番組として面白い絵が撮れなければ強引にでも作り出すために細工、仕掛けなどは当たり前です。

猿がラジコンカーを怖がってしまい、面白い絵が撮れなかった為、釣り糸を猿の首に巻き付けて引っ張り、ラジコンカーを追い掛けているように細工をしてしていたのは有名な話ですよね。

また最近では池上彰緊急スペシャルで日本とアメリカの格差比較でデタラメな解説を行っていたことで問題になっています。これは台本として結論が先にあり、あとで流れを当てはめて行ったからこのような形になったと言えるでしょう。

街頭インタビューは何故サクラなのか

テレビで同じ人物が街頭インタビューに答えていて問題になったケースもありますが、理由としては番組としての意向、理想的な意見を語ってくれる人物が通りすがって話してくれることなどないからです。

番組の絵として実際にインタビューが行われていたとしても、先ほどの話を思い出して頂けますでしょうか?「結論は先にあります」ので最終的には望ましいインタビューで締めたいと番組側は考えますよね。

重要な部分、長く使う部分は都合の良い内容が理想的です。それで同じ人物が街頭インタビューに答えているのです。せめて毎回人間を変えるとか頭を使ったらいいだろうに…そう思いますが、新しく人を用意するのも面倒で大変なのでしょうね。

私も某番組で、謝礼を支払うから街頭インタビューに答えてくれないか?と誘われたことがあります。ですが喋りたいことも喋れない、台本通りのセリフなんてまっぴらです。でも今思えばネタとして受けておけば良かったなーと思っています。

映像編集によって簡単にねつ造できる

一部分のセリフを抜き取って、過剰な演出やねつ造は比較的簡単に行えます。

私は映像編集のアルバイトをしたことがあるのですが(本当ころころと転職し過ぎだ…)例えば「大好きです!最高~!」というインタビューコメントがあったとします。その前に「〇〇のお店のメニュー」に関して聞いていたとしましょう。ですが映像編集の際に「〇〇の芸能人をどう思いますか?」などすり替えることもできますよね。

これはあくまで極端な一例です、自然に見せるのは映像編集の腕の見せ所ですね。今は昔と比べてユーチューバーとして活躍している方も増えていますから、自分で映像を編集している方なら納得できるのではないでしょうか。そう考えるとテレビ業界も今の現代っ子を騙していくのは難しいでしょうねぇ…。

マスコミは真実でないことを事実であるかのように形を変えて報道を行うことがあります。以上3点の観点から、ASKAさんの報道に関することすべてが真実であるとは考えにくいのではないでしょうか。

私が警察を完全に信じられない訳

冤罪で拘留され人生が狂った知人

次は警察に関してお話したいと思います。私の身近な知人が冤罪で逮捕されて人生を狂わされています。

ある日、某警察署から私の携帯に「話を聞きたい」と連絡が来たのです。詳細を訪ねると友人が窃盗の容疑をかけられているとのこと。ですが犯行に及んだと思われる当日、彼は私と居酒屋で飲んでいたのです。

警察から話を聞きたいと連絡を受けたのは生まれて初めてのことで、私も少々動揺しましたが何もやましいことはないのだから堂々と証言してあげようと思い警察署まで向かうことにしました。

取調室のようなところに案内をされましたが、私に対する警察の対応は紳士的なものでした。話をまとめると「ある人物の家で金品が盗まれたのだが、彼の携帯電話が落ちていた。ただし指紋もなく証拠は一切なく、落ちていたのは彼の携帯電話、だから彼は拘留された」とのこと。犯行に及んだと思われる日彼はどこにいたのか、何時ごろ一緒に飲んでいたのか、などと言った内容の取り調べです。

一瞬彼が犯罪を起こしたのではないかと思いましたが、私と飲みながら酔っぱらった状態で数キロも離れた場所に忍び込み、指紋も髪の毛も一切残さずに携帯電話だけを置き忘れて金目の物をピンポイントで盗んでくるなどあり得るのだろうか?結論としてあり得ないと思い、ありのままを話し、これですぐに釈放されるだろうと思っていました。

アリバイがあっても二十日間拘留

知人曰く携帯電話は数週間前に無くし、新しい携帯に変えていたとのこと。話を照らし合わせても特別不自然な点はなく、すぐに釈放されると思っていたのですが二十日間拘留を受けました。

その間に受けたのは「お前がやったんだろう」という漫画のような取り調べの受け方で、友人は「やってないし証拠を提出してほしい」と繰り返し言ったそうですが「携帯がそうだ」と返されるだけで指紋、髪の毛、物証などの提出は一切なかったそうです。捜査によって自宅も荒らされ、調べられたようですが、やってないのですから盗品も見つかるわけがありません。

ようは自白させようと最大限拘留したわけです。

部屋は解約、仕事はクビ、彼女と別れる

警察などの騒動で迷惑が掛かったので部屋をすぐに出て行って欲しいと管理会社に言われ、仕事は居心地が悪くなり実質クビ、一緒に暮らしていた彼女は出て行ったそうです。その後彼は何とか生活を持ち直したようですが、人生を狂わされたのは間違いないでしょう。

私はこの出来事をきっかけに警察だから安心、安全と信じれなくなりました。

尿のスポイトの話はどこまで真実かというのは分かりかねますが、警察を信用することができないという気持ちは良くわかります。

自分が無実なら訴えろの難しさ

芸能人に犯罪の嫌疑をかけられたとき「無実なら名誉棄損で訴えろよ」「ファンとして戦ってほしいです」などの意見を見かけることがあります。正直なところ残酷な意見だと思います。

例えば名誉棄損で訴え勝てるとしても、控訴されたら最高裁まで戦うこともあります。そうなると長い年月、時間が取られることになるのです。

また、その間も世間の嘲笑や関心、視線を浴びることになりますから精神的な苦痛を味わいます。これが原因で精神を蝕まれ体調をおかしくし、うつ病になったり、持病がある方は悪化して具合を悪くしても不思議ではありません。

苦しんでいる本人を置いて、週刊誌は売れますしテレビは視聴率向上を目指せます。中には過去、週刊誌を訴えて裁判に勝っている方もいますが慰謝料よりも週刊誌の売上や話題性を考えれば誤報でも過剰な報道でも利益は生まれます。相手が精神的に参って訴えてこなければ丸儲け、訴えて来ても少額の慰謝料で済めばそれほど痛くありません冤罪はなくならないし、偏向報道もなくならないのです

まとめ

仮にASKAさんが覚せい剤に蝕まれているのであれば、簡単に抜け出すことはできませんから、話題が沈静化した後に逮捕ということもありえます。

覚せい剤ではなく、精神的な病で体調を崩されていただけの可能性もある。

ASKAさんは正常であり、周りの偏向によって追い込まれてしまっただけとも考えられます。

結局真実がどうなのか完璧には分からないですが、だからこそ各々が信じたいように信じ、追求できるのであれば追求し続ければ良いと思います。私が何を言いたかったかというと、何かひとつの情報だけを信じてそれで判断したりせず、様々な観点から見て、しっかりと考えてもらいたいなというだけの話です。

ASKAさんのブログのコメント欄を見て思ったのですが、ASKAさんがファンの方に愛され心配されているのが良く伝わり、見ていて私まで嬉しくなりました。肉体的にも精神的にも疲れ切っている状態だと思うので、まずは体調を整えて欲しいと思っています。

楽曲、アルバムの制作はそれからでも遅くないと思いますし、ASKAさんのファンや心配してくれている人の為にも、まずはお身体を大切にしベストな状態でアルバムの作成に挑まれてはいかがでしょうか。

結局個人的感情かよ、と突っ込まれてしまいそうですが応援しています。

長い記事となりましたが、読んで頂いた方ありがとうございました。

てんぐうぅ~でした。