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子供が風邪をひいて咳が長く続いている時、別の病気も疑おう

子供の風邪に油断は禁物

聞いた話なのですが、子供がずっと咳をしていて止まらないので、心配になり近所の小児科医院に行ったそうです。

診察前に別室に隔離されてしまったので何事かと思ったら、最近、感染力の高い伝染性の肺炎が流行っているので、それであえて隔離したんだとのこと。マイコプラズマ肺炎になっていたら、色々面倒な事になりますし周りの患者への感染を心配して配慮を行ったのでしょう。

隔離された別室で受けた検査結果は陰性。

特にマイコプラズマ肺炎でもなんでも無かったようですが、咳をしている時間が長いと言うことで、咳止めの効果の高い薬を処方してもらったそうです。

幸い、ただの長引いている風邪と言う診断を出されましたが、中には本当にマイコプラズマに感染している子供も多いそうなので、保育園~小学生位の子供さんをお持ちの方は注意した方が良いです。

マイコプラズマ肺炎って何?

細菌性の肺炎の一種と言われています。通常の風邪とは異なり、しつこい咳や発熱が特徴で中々治らず診断に時間がかかったりします。治療には抗生物質が使われますが、抗生物質は病院で処方してもらわないといけないのですぐに診察を受けに行くべきです。

ネットで調べるのも良いけど結局病院がベスト

体調を崩すとインターネットで調べる人が多いと思います。それも大切ですけど良くならない、辛いなら病院に直行した方が絶対に良いです。

ネットを検索して私この病気なのかも…なんてわからないまま心配するよりも、ささっと診察を受けに行きましょう。(どっかのまとめサイトみたいに適当な医療情報書かれてることもありますしね)

ちなみにマイコプラズマに感染すると、身体の中で潜伏する期間が長く、発症しても最初は風邪と勘違いされてしまう事が多いのでそれも要注意です。

手洗いうがい最強説

一般的な風邪の予防でも大切なことですが、毎日の手洗いやうがいを行うようにしっかり教育してあげた方が良いですよ。単純で手軽、効果が見込めるので手洗いとうがいは大切です。

冬場のこの時期、マイコプラズマに関わらず色々な感染症~特に今年大流行しているインフルエンザもそうなんですが、多くの場合飛沫感染で誰かから移されてしまう場合が多いので、手洗いうがいとマスクは非常に重要な予防対策です。

電車の中や行きかう人の波の中でマスクもしないでゴホゴホしている人を見かけますが、出来ればしてくれないだろうか…少なからず迷惑と感じている人も多いはずですよね。

マイコプラズマは大人はあまりかかりにくいとされていますが、免疫力が低下する状態が続いているとかかりやすくなってしまうので、子供の病気だと侮らないでください。

基本的には色んな伝染性の病に言える事なんですが、病に感染する場合の多くがこの免疫力が低下している状態が一番危険なんだそうなので、免疫力を上げる食べ物を毎日食べたり(色の濃い野菜などが有効です)ストレスをためない生活を送ることが重要となってくるでしょう(それができれば苦労しないですよね…わかります、はい)

大人も子供も、免疫力の高い人は感染しても症状が出ずに終わることも多いそうですが、日頃から気を付けて過ごしてみてください。

健康第一!