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【お金の知識】が身に付くマネー本、勉強のために見るべきおすすめ12選!

オススメのお金の本、マネーリテラシー

※2017/06/08内容更新※

LIFE LOGS(ライフログス)のてんぐうです。

突然ですが皆さんはお金に関しての知識はありますか?

学校ではお金について学ぶ機会は少ないですし、特別に勉強することもないと思います。でもそれってすごい不思議なんですよね。

良くも悪くもお金は人生を左右するものです。それにも関わらず自主的に勉強しないと学ぶ機会が少ないんですよ。

日本人は根本でお金を稼ぐのは悪とか、お金は汚いものだという古い何かに囚われているのかもしれません。ハッキリ言ってしまうと、もうそんな価値観は捨てて良い時代です。お金に対して正しい知識がなければ損するだけです。

これから社会人になる20代の方、あるいは30代の方で、お金について学んでいなかった方々のためにオススメのマネー本12冊を選んでみました。

まずは初心者向けの本から先に紹介します。後半になるほど少し難しい本に感じるかもしれません。私自身が買って読んで気に入っているものなので、参考程度に見ていただければ幸いです。

それでは行ってみましょう!

カイジ「命より重い!」お金の話

経済入門書作家、TVコメンテーター、木暮太一さんが書いた本。お金に関する知識の基本中の基本を学ぶことが出来る本です。

カイジのイラストのインパクトが強くて面白そうだな~と思って買ったのですが、内容的には初心者向け。消費者ローンはどうしてダメなのか、借金の仕組み、連帯保証人の危険性、ギャンブルの仕組みなど、マネーリテラシーに関してわかりやすく書いており手軽に学ぶことができます。

すでにお金の本を何冊か読んでいる人には物足りなく感じるかもしれませんが、今まで読んだことがない方やこれから学びたい人にオススメです。学生へのプレゼントに良いかも。

学校では教えてくれないお金の話

独特のマネー理論、分かりやすい解説が特徴的な、金子哲雄氏による「お金」に関する1冊。そもそもお金ってなにか、世の中のモノの値段はどう決まってるのか、お店の簡単な裏側、節約の考え方などが学べます。

お金の入門的な本でもあり、簡単な経済の流れを知れる本でもあります。説明も非常にかみ砕かれているのでわかりやすいです。お金の本は苦手!って方にもオススメできますね。

余談ですが金子さんは、41歳の若さで2012年10月に病で亡くなられています。早いし惜し過ぎます…ご冥福をお祈りいたします。 

誰も教えてくれないお金の話

泉 正人(日本ファイナンシャルアカデミー代表)監修による、うだひろえさんの本。

プロローグでは、著者であるうだひろえさんご自身が、お金に関しての知識が浅かったことが描かれています。母から言われたことをきっかけに、お金のことを考えるようになり、周りの助言をもとに学んでいく形式です。

可愛いイラストは読みやすく、内容も初心者に向けられたもので非常にわかりやすいです。家計、資産運用、住宅ローン、保険、出産、子育て、年金についてなど、広く浅くではありますが勉強になります。

『誰も教えてくれないお金の話』は現在、30万部を突破するほどの人気のある本になっています。

お金はいつも正しい

説明不要なホリエモンこと堀江貴文さんの本

もう6年前の本になりますが「お金はいつも正しい」は堀江さんのマネー理論が学べる本です。当時から堀江さんは、日本人はマネーリテラシーを学ぶ機会を持てないと指摘していました。

「お金はいつも正しい」はお金というものを改めて考えさせられると共に、マネー理論を学ぶことが出来る良書です。文章だけでなく、合間に漫画が挟んであるので理解しやすく読みやすい本になっています。

お金に対する基本的な考え方が正論で書かれており、お金に対する苦手意識がある初心者の方はぜひ読んでみてください。

働く君に伝えたい「お金」の教養

ライフネット生命保険株式会社代表取締役会長兼CEOの出口治明さんの本

お金の教養というタイトル通り、こちらも基本的な知識を身に着けるのに向いています。この本は「知る」「使う」「貯める」「増やす」「稼ぐ」のステップ形式で書いており、対話形式を織り込み読みやすくなっています。

財産管理術「財産三分法」、貯蓄のコツや保険の選び方、投資に関してなど、たま~に自社宣伝を感じなくもないですが、それを抜きにして参考になる1冊だと思います。タイトル通り20代~お金の知識が薄い30代にオススメ。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください

経済評論家の山崎元さん、作家、編集者の大橋弘祐による本

この低金利時代、銀行にお金を預けたところでたかが知れていますよね。お金の運用とかいうけど、具体的にどう運用したら良いんだよ?が学べる本です。

投資、NISA、家、保険、様々なことが学べますが、当然この本が100%正しいとは言い切れません。あくまで一つの手法、考え方として読むと良いと思います。投資や金融商品に苦手意識があった人におすすめ。

となりの億万長者 成功を生む7つの法則

アメリカにおける富裕層マーケティングの第一人者、トマス・J・スタンリー

マーケティング学部名誉教授、ウィリアム・D・ダンコによる「億万長者は実際どんな人々なのか?」を調査した本です。

実際に億万長者にインタビューやアンケートを行い、その数なんと1万人以上!相当な時間と労力をかけていると思います。年収、資産、職業、行動タイプ、そして億万長者と普通の人との違いなどを考えていきます。

内容を考えると少し大げさなタイトルなのですが、お金を貯めるには倹約が必要というのが再認識できます。

倹約は言葉だけで実行できない人がほとんどだと思います。自分のお金を形成するにあたって、当たり前のことをもう一度考えるのに良い本です。

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

池上彰さんによる「知らないと損する 池上彰のお金の学校」

なぜこのような仕組みになっているのか?など、今まで経済用語がなんとなくしか分からなかった方も、この本を読むことで理解できるようになると思います。

投資や経済を学びたいと思っている方に向いている、金融の入門書的な本です。

「お金に関する基礎知識をまずは固めたい」「経済に興味があるけど、最初から難しい本は読めない」という方におすすめしたいですね。

知って得する!国・自治体からこんなに!もらえるお金大全

TAC出版によるお金の本

合法的に国、自治体からもらえるお金に関して解説している本です。具体例をあげると出産手当金、育児休業給付金、住宅ローン減税、リフォーム、起業家支援補助金、再就職手当、けがや失業など、オールカラーで図表付です。

ページ数や内容は多くはないのですが、知っておくと得する知識が載っており、知らないと損することは間違いないです。 

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?

この本の紹介から少し趣向が変わります。

こちらの本はお金の知識というよりも、お金を稼ぐアイデアや堀江さんのQ&Aなどが載っています。本書の中で堀江さんが語るビジネスモデルは参考になりますし、インスピレーションをもらったり、自分の視野や思考を広げるのに役立つと思います。

稼げるビジネスの成り立ちを考えるのに良い、ビジネス入門書とも言えるかも。

この世でいちばん大事な「カネ」の話

西原理恵子さんによるお金の本

こちらもお金に対する知識というよりも、お金に対する価値観、カネとは何なんだ?働くってなんだ!?という西原理恵子さんの人生論が学べます。カネという存在に振り回されたからこそできるリアルな体験とエピソードは一気に読めます。

西原さんのエピソードと共に、お金とは何かを考えさせられる本です。

インターネットビジネス マニフェスト完全版

インターネットビジネス マニフェスト

インターネットビジネス マニフェスト

米国のインターネットマーケター、リッチ・シェフレンの本

こちらもお金の知識ではなく、稼ぐ思考、強みを考える、戦略的思考が身に着く良書です。

ダイレクト出版から直接でないと買えない本で、書店やAmazonでは買えないにも関わらず有名な本です。リッチ・シェフレンがどれだけ凄い人物なのか人物紹介を見るだけで分かります。

インターネット・マーケティングの第一人者として知られて、グーグルやマイクロソフト、ヤフーなどの大企業にから小規模の起業家のマーケティングコーチもして、世界トップレベルの名声を持つ。

彼が個人的にコーチングした人は各業界のマーケティングのエキスパートと呼ばれるような有名人たちで、8ヶ月で平均1億2000万円の売上アップさせた。

気になったので買おうと思ったら無料で配布中(定価2,980円)でした。送料の550円は負担する必要がありましたが、すごい得した気分です。実際にもらって読みましたが、定価で買っても良いレベルでした。

インターネットビジネス マニフェスト無料で配布中(定価2,980円)

本当に無料でもらって良いの?と思う本でした。ただこちらは期間限定の無料なので、気になる方は早めにもらった方が絶対に良いです。下の公式リンクからどうぞ。

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まとめ

金は命より重い

お金に関する本をまとめてみました。

「金は命より重い」とまでは言いませんが、大切なものである事には間違いないですよね。何種類も紹介しましたが、この本では保険を勧めているのにこっちでは要らないとか言ってるぞ!と矛盾を感じることもあるかもしれません。

それはどちらかが正しいのではなく、見方が違うと思ってください。

特定の本だけを信じたりせず、様々な作家、評論家、ジャーナリストの本を読むことをオススメします。そうすることで偏った思考にならずに済み、幅広い価値観が学べると思います。

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