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危険!電子タバコの爆発事故や火災!原因はバッテリー(リチウムイオン)

電子タバコのリチウムイオンバッテリー爆発事故

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どうも! 天狗宇です!

現在進行形でタバコを吸っている方、禁煙を考えて電子タバコに切り替えた方、禁煙に成功した方など、喫煙者にも様々なパターンがあると思います。

その中でも『電子タバコ』を吸う方に気を付けて頂きたいことがあります。

世界で電子タバコが爆発したり、火災事故が発生する事件が起きているのです。

質の悪い製品を利用して『吸っている最中に爆発して歯を7本失った男性』や『仕事の途中でポケットの中の電子タバコが爆発した方』など、この他にも大けがをして病院に運ばれた方もいます。

極端に感じるかもしれませんが、これは実際に起こった海外での事故の一例です。

ではなぜ電子タバコでこのような事故が起きてしまうのでしょうか?

今回は事故の原因と、行える対策に関してご説明したいと思います。

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信頼性の低いメーカーの電子タバコは危険

海外メーカーのもので「ノンブランドで格安の物」を購入する際は気を付けた方が良いです。確かに値段が安いのは魅力的ですが、それで怪我をしてしまっては値段以上に損をしてしまいます。

私の知り合いで『安いのを買ったらすぐに使えなくなった』という方もいます。

消耗品ではありますが、値段が高くても長く使えるものを購入する方が、結果的に安上がりになると言えますね。

上記の理由から信頼性の低いメーカー、特に値段が安いだけの電子タバコは気を付けた方が良いでしょう。

電子タバコを充電する際は非正規のケーブルで行わない

並べられたケーブル

電子タバコに限った話ではないのですが、電池の充電を行う際に非公式のケーブルを利用することはありませんか?

メーカーにもよりますが、それは好ましいことではありません。私は以前ガラケーを使っていたのですが、付属のケーブルを無くしてしまい家にあった古いケーブルを利用していました。

その結果、電池パックが膨れ上がってしまい電池パックを買い換える羽目になったのです。あのまま使ってたら爆発していた可能性がありますから、我ながら馬鹿なことしたなと思います。

基本的にどの製品であっても、バッテリーを充電する際は正規のケーブルで行わないとリスクが生まれることを忘れないでください。

リチウムイオン電池が事故や火災の原因になる

本体が原因の場合もありますが、事故や火災の主な原因はバッテリーの扱い方にあります。

電子タバコで使われていることが多い「リチウムイオン電池」は、電圧が異なる物で充電を行うと発火や爆発の原因になるんです。

この他にもポケットに入れている際に、バッテリーが金属と接触(鍵や小銭も含みます)すると発火する可能性があります。

『仕事の途中でズボンの中の電子タバコが爆発した方』は、上記のケースに当てはまったと言えるでしょう。

できる限りバッテリーは裸のまま持ち歩かずに、プラスチックケースやゴム製のケースに入れて持っていくのがベストですね。

爆発事故が起こったのはどこのメーカーだったのか

吸っている最中に電子タバコが爆発し歯を7本失った男性のケースでは『LG HG2 リチウムイオン3,000mAhのバッテリー』を使用していたとFacebookに記載されています。

下記はご本人のFacebookタイムラインです。

https://www.facebook.com/andrew.hall.3910/posts/10100193716567758

故障したのに気づかないまま使うと爆発を起こすようです。ただし、この男性は使用していた電子たばこのカスタマイズを行っていたと追記されています。

必要以上の改造は危険だということが良く分かりました。電子タバコを吸っている際は、気を抜いてリラックスしている状態が多いと思います。そんな時に爆発されては大けがは免れません…本当に事故は怖いですね。

電子タバコを温度が高いところで放置しない

これは電子タバコではなく私のスマホの話になるのですが、ある時充電ケーブルを刺したまま電気毛布と布団の間にスマホを置きっぱなしにして忘れていました。

スマホを手に取ろうとした際、まともに触れられないくらい熱くなっていたのです。慌ててケーブルを抜き、しばらくしてから動作確認をしました。

壊れてはいませんでしたが、馬鹿野郎のすることですので絶対に真似をしないでください。もし電子タバコで同様のことを行ったら、火災は免れないと言えます。

温度の高いところで放置しないように気を付けてくださいね。

日本で起きたモバイルバッテリーの爆発事故

日本でも品川駅にてモバイルバッテリーが爆発する事故が起きています。

充電器が燃えてしまい、電車の中が煙でいっぱいになった事件です。

ちなみにこちらは海外メーカーの表示があるモバイルバッテリーでした。やはり安ければ良いとは言い切れませんね。

海外のメーカーがダメという訳ではないですが、選ぶのであれば「評価が高い」「有名」な品物を選びましょう。幸いにもけが人などはいませんでしたが、実例として覚えておくべきです。

電車、交通機関の利用において、自分自身の過失によって損害を与えてしまった場合、あなたが思っている以上に大事になるケースも考えられます。

脅かしてしまいましたが、気を付けるに越したことはありませんよ。

電子タバコの爆発事故のまとめ

今回は電子タバコの事故に関してお届けいたしました。最後に爆発事故や火災を防ぐために気を付けるべきことをまとめておきます。

事故を防ぐPoint!!
  1. 信用できるメーカーの電子タバコを利用する
  2. 端子がはまるからと言って適当なケーブルで充電を行わない
  3. リチウムイオン電池は裸ではなくケースに入れて持ち歩く
  4. 温度が高いところで放置しない

この4点だけは覚えておいて欲しいですね。

禁煙しようとしている人へ電子タバコをプレゼントしようと考える方もいると思います。電子タバコを選ぶ際は、上記のことに気を付けたうえで購入を行ってください。

プレゼントする方は、電子タバコの注意事項をしっかりと伝えてあげてた方が良いと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。こちらの記事もおすすめですよ。