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超面白いスーパーファミコンおすすめ名作ソフトランキング【SFC神ゲー】

スーファミ名作ソフトランキングのアイキャッチ画像

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今回は『スーパーファミコンのおすすめ名作ソフト』を独自ランキング形式でご紹介したいと思います。

スーパーファミコン略して『スーファミ』は1990年にファミリーコンピュータの後継機として発売されたハードゲーム機です。今となってはレトロゲームですが、当時は衝撃的なハードゲーム機でした。

友達の家を占拠して遊んだり、コントローラーを奪い合うなどザラにありましたね。夢中になってプレイしたのが懐かしいです。

記事にするにあたり私自身のプレイ経験だけでなく、ゲーム好きの友人の意見も取り入れてジャンル別に順位を決めました。思い出による補正もあると思うので、あくまで『独自ランキング』としてお楽しみ頂ければ幸いです。

スーパーファミコンの名作を通じて当時を思い出してもらえればと思います。

バーチャルコンソールが存在しているものは併せてリンクを貼っておきます。それでは早速ランキングの発表を行いますよ。

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目次

スーファミ『RPG』おすすめ名作ソフトランキング

27位:ミスティック・アーク

ミスティックアーツのパッケージ画像とタイトル画面

発売日
1995/7/14
メーカーエニックス
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

元の世界に戻るため『7つの世界』を旅する物語

旅の途中で『フィギュア』にされて眠っていた主人公。何者かの声によって目を覚ますが、そこは奇妙な神殿だった。

自分の世界に戻るには『アーク』と呼ばれるアイテムを集める必要がある。手に入れるため主人公は『7つの世界』を冒険することに。

ゲーム開始時に性別を選ぶことが可能で、選んだ性別によって使える魔法が異なります。改めて振り返ると、主人公の素性も謎だし、ストーリーも謎だらけでしたね。

独特でミステリアスな世界観が魅力的なゲームでした。サウンドBGMも秀逸、ここはさすがエニックスと言ったところです。

クオリティは高いのですが全体的にあっさりとしており、もう少し盛り上がりが欲しかったなと思います。逆に『それが良い!』という人も多そうですね。

ミスティック・アークのスクリーンショット

出典:ミスティック・アーク エニックス

この奇妙な世界観にハマった人は確実に『スーファミの名作RPG』と感じると思いますよ。

26位:スターオーシャン

スターオーシャンSFCのパッケージ画像

発売日1996/7/19
メーカーエニックス
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

記念すべきスターオーシャンシリーズの第一作目!

未開拓の惑星を舞台に描かれる『SF』をテーマに作られたスーファミ名作です。

キャラデザインは漫画家のMEIMUさんが担当しているほか、当時最大級の48メガビットを搭載しています。SFCの中でもクオリティが高い名作RPGに仕上がっていますね。

フィールド内で『キャラクターを動かせる戦闘システム』が楽しかったのを覚えています。開発にトライエースが関わっているところもポイントです。

スキルのポイントを貯めて割り振る成長システムなど、他のゲームソフトとは違う魅力が詰まっている作品ですよ。ゲームBGMはテイルズオブファンタジアでお馴染みの桜庭さんが担当しています。

スターオーシャンのゲーム画面

出典:スターオーシャン(SFC) エニックス

致命的なバグがあるのでプレイする際は注意が必要ですが、スターオーシャンの原点がここにありますよ。

25位:ソード・ワールドSFC

ソード・ワールドSFCのパッケージ画像

発売日1993/08/06
メーカーティーアンドイーソフト
プレイ人数
1人

テーブルトークRPGを基盤に作られたファンタジーRPG!

自分の好みの仲間を集めて冒険の旅へ出るRPGです。プレイヤーはごく普通の冒険者からスタートします。

キャラクターの体格や能力に適したアイテムでないと装備ができないなど、TRPGを意識して作られているゲームシステムが面白いですね。舞台となる世界も小説『死せる神の島』が原作元になっていますよ。

個人的にBGMが世界観に合っていて凄く好きでした。しかし今見ると本当に硬派なパッケージだよなぁ…w

普通にプレイするよりは『TRPG』を知っている方が面白いですね。

ソード・ワールドSFCのスクリーンショット

出典:ソード・ワールドSFC ティーアンドイーソフト

ニコニコ動画でTRPGを知った方も多いと思うので、興味があったらプレイしてみて欲しいです。丁寧に作られたおすすめのスーパーファミコン名作ソフトです。

24位:ソード・ワールドSFC2

ソード・ワールドSFC2のパッケージ画像

発売日1994/7/15
メーカーティーアンドイーソフト
プレイ人数
1人

前作のシステムを引き継いだソードワールドRPGの第二弾

世界観を継承しつつ、前作の舞台とはまた異なる大陸での冒険が描かれます。

前作ではシナリオはフリーに近く自由に行動を行うことができましたが、今作品では一本道に近い形になっていますね。選択によって異なるエンディングが2種類用意されていますよ。

個人的に嬉しかったのが『ソード・ワールドRPGリプレイ集』のスチャラカ冒険帯のメンバーが登場することです。好みによると思いますが、原作に関わるキャラクターが登場するのは嬉しいです。

最大レベルが10まで引き上げられており、使用できる魔法の種類も増えているほか、グラフィック面も含めて全体的なクオリティが向上している作品ですね。

ソード・ワールドSFCのスクリーンショット

出典:ソード・ワールドSFC2 ティーアンドイーソフト

TRPGが好きな方なら楽しめるスーファミ名作ですよ。ぜひ前作とあわせて遊んでみてください。

23位:ブレスオブファイア

ブレスオブファイア

発売日1993/4/3
メーカーカプコン
プレイ人数
1人

カプコンが贈る名作RPGシリーズ『ブレス オブ ファイヤ』の元祖第一弾!

黒竜族にさらわれてしまった姉を助けるため主人公・リュウが冒険の旅へ出る物語。

白竜族の若者であるリュウは『竜に変身』することができます。独特のシステムに加えてクォータービューでの戦闘バトルなど、王道のファンタジーRPGでありながら『オリジナル要素』をしっかりと含んでいる点が良いですね。

様々な種族の仲間が8人いるところもファンタジー要素として良い世界観を演出しています。前作品を通して『竜』が物語の主軸になっており、ブレスオブファイヤ5までは全シリーズの作品にリュウが登場していますよ。

カプコンといえばアクションでしたが『ブレス オブ ファイヤ』の発売によってRPGも作れるという印象に変わりました。

ブレスオブファイアのスクリーンショット

出典:ブレスオブファイア

王道ファンタジーでありながら、印象深さを残したスーファミの名作RPGソフトです。

22位:レナス古代機械の記憶

レナス古代機械の記憶のパッケージ画像

発売日1992/11/13
メーカーアスミック・エース
エンタテインメント
プレイ人数
1人

幻想的なイラストが印象に残る独特の世界観を持った幻想RPG

世界を破滅に導く古代機械を作動させてしまった主人公のチェズニ。暴走した古代機械によってチェズニが通っていた学校の生徒たちは大勢死んでしまいます。

序盤から13歳の主人公にはあまりにも酷すぎる展開でした。。。同じ不思議な力を持ったヒロインのミディアとともに、新たな仲間を増やしながら、古代機械を止めるための旅へ出る物語になっています。

MPの概念がなく基本的にHPを消費して魔法を使うシステムのほか、登場キャラクターの種族が分かれているなど、普通のRPGとは一線異なる『独特の世界観』を持ったゲームソフトでした。

レナス古代機械の記憶のゲームスクリーンショット

出典:レナス古代機械の記憶 アスミック・エース エンタテインメント

どこかでリメイクして作り直して欲しいです。『早過ぎた名作』として名高いスーファミの名作ソフトですね。

アスミック・エース エンタテインメント

21位:エルファリア

エルファリアのパッケージ画像

発売日1993/1/3
メーカーハドソン
レッドカンパニー
プレイ人数
1人

独自の発想を貫いたハドソンが贈るスーファミの名作RPGソフト

RPGと言えば敵を倒してレベルを上げたり、お金を稼ぐイメージが強いですが、エルファリアではそういった要素が排除されています。

魔物を倒して占拠された町を開放していくのですが、経験値の代わりに町を開放することでレベルが上昇するシステムになっていますよ。

プレイヤーキャラクターも総勢で16人が登場、パーティは4つの属性に分かれているなど、なかなか細かい要素が用意されています。

戦闘時は『魔法を選ぶ』か『逃げる』だけのオート戦闘がメインになり、独自の発想を生かしたゲームソフトですね。

斬新なシステムのため意見が分かれているソフトです。ハマる人は名作RPGと高い評価をしていますね。

20位:ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ

ドラゴンクエスト1・2のパッケージ画像

発売日1993/12/18
メーカーエニックス
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

名作ソフト『ドラゴンクエスト』の『1・2』を含んだRPGゲーム

ファミコンソフトの名作、ドラゴンクエストの1と2を合わせたゲームソフトです。

キャラの操作や画面の仕様が『ドラゴンクエストV』のベースになっており、ファミコン版とはまた違う魅力がありますね。初めての方はもちろん、改めてプレイしたい方にもおすすめできます。

初期のドラクエと言えば復活の呪文でしたが、SFC版ではセーブが可能になっていますよ。基本的にストーリーの変更はありませんが、ゲームバランスの調整が行われており遊びやすくなっていますね。

ドラゴンクエストⅠ・Ⅱのスクリーンショット

出典:ドラゴンクエストⅠ・Ⅱ スクウェア・エニックス

旧作よりも難易度は低めに感じます。未プレイの方は是非手に取って欲しいスーパーファミコンのおすすめ名作です。

19位:新桃太郎伝説

信桃太郎伝説のパッケージ画像

発売日1993/12/24
メーカーハドソン
プレイ人数
1人

ファミコン版『桃太郎伝説』の正統な続編RPG!

桃太郎がえんま大王を懲らしめてから平和になった世界。そこに新たな鬼族の王が現れます。

桃太郎はもう一度平和を取り戻すため戦いへ赴くことになりますよ。前作のギャグテイストが抑えられており、純和風の真面目なRPGに仕上がっています。

ファミコンのシステムを継承しつつ進化しているので、前作に馴染みがある方は特に遊びやすいですね。童話で親しみの桃太郎のほか『イヌ・サル・キジ』のほか『金太郎・浦島太郎』が仲間になりますよ。

新桃太郎伝説のスクリーンショット

出典:新桃太郎伝説 ハドソン

日本昔話をモチーフにした『独特の和風世界観』は他にはない魅力がありましたね。桃太郎好きは要チェックのスーパーファミコン名作ソフトです。

18位:ヘラクレスの栄光3 神々の沈黙

ヘラクレスの栄光3のタイトル画面

発売日1992/4/24
メーカーデータイースト
プレイ人数
1人

失った記憶と自分自身の謎を追い求めて旅に出るファンタジーRPG!

目が覚めた時、主人公はすべての記憶を失っていた。高いところから落ちても死ぬことは無く、不死身の身体を持っていることに気付いた主人公は、自分が何者なのかを知るべく旅に出ることに。

旅を続ける中で同じように記憶を失った不死身の人物と出会い、仲間にすることができます。

ストーリーが本当に素晴らしい作品なんですが、自分のレベルが上がると敵も強くなるのでゲームの進行速度に時間がかかります…

ファミコンやスーファミはゲームの難易度が厳しいものが多いですがもう少しだけバランス良くしてほしいなぁ~何て思いましたね。ただそれ以上にやりがいがある『ストーリー』になっています。

神話系が好きな方におすすめです。WiiUにはオンラインコードも販売されていますよ。

ヘラクレスの栄光3 神々の沈黙のスクリーンショット

出典:ヘラクレスの栄光3 神々の沈黙 パオン

17位:LIVEALIVE

LIVEALIVEのパッケージ画像

時代も場所もバラバラの7人の主人公をプレイする斬新なRPG

主人公は全部で7人いるのですが、場所も時代もバラバラの世界に存在しています。

それぞれの世界に主人公がおり『原始編、幕末編、クンフー編、西部編、現代編、近未来編、SF編』の7つのシナリオが遊べます。本当に世界観が見事バラバラなんですよね。

全てのシナリオをクリアすることで物語は核心へと迫ります。こんなに世界観が違うのにどう繋がるのよ?と思ってたのは私だけじゃないはずです。

後半が盛り上がるゲームなので、途中で飽きて投げ出してしまうと勿体ないですね。

スクウェアが作り上げた傑作と言っても過言ではないでしょう。最後までプレイして欲しいスーファミ名作ソフトですね。

LIVEALIVEのスクリーンショット

出典:LIVEALIVE スクウェア・エニックス

16位:ロマンシング サ・ガ

ロマンシングサ・ガのパッケージ画像

発売日1992/1/28
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

ゲーム初期に初めて『フリーシナリオシステム』を採用したRPGゲーム!

RPGの主流と言えばストーリーにそってプレイすることでしたが、自由度の高いフリーシナリオを採用した初めてのRPG作品です。

主人公は全部で8人が登場、プレイするキャラによって始まりが異なるだけでなく、個別のテーマ曲が用意されているのが凄いですね。今聴いても本当に名曲が多いですし、オープニングは神曲です。

何をして良いか分からず、適当にプレイしていたらなぜかラストダンジョンに迷い込んだのを覚えています…w プレイ次第で善人も悪人にもなれる面白いゲームでした。

陣形による戦闘システムや技のひらめきなど、当時ほかのRPGとは一線を超えていましたね。

SFC版も面白いですが、ロマンシングサ・ガは様々なハードで移植されているのでチェックしてみてください。

ロマンシング サ・ガのスクリーンショット

出典:ロマンシング サ・ガ スクウェア

15位:ルドラの秘宝

ルドラの秘宝パッケージ画像

発売日1996/4/5
メーカーエニックス
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

4000年周期で生まれ変わる世界、残された時間『16日間』に死力を尽くす!

主人公は3人のキャラクターから選択してゲームを始めます。それぞれのストーリが各章ごとにリンクしており、すべてクリアすると最終章へと向かうシステムになっています。

ファイナルファンタジーを連想させるターン式の戦闘バトルですが『ルドラの秘宝』の最大の特徴は『言霊システム』にあります。プレイヤーはメニュー画面のさくせいから『好きな言葉を並べて魔法を作る』システムになっています。

1996年代になるとハードゲーム機の主流がSFCから移っているので、イマイチ注目されなかったスーファミの『隠れた名作』ソフトとも言えますね。

独特の言霊システムと続きが気になるストーリーが魅力的なRPGでした。

ルドラの秘宝ゲームスクリーンショット

出典:ルドラの秘宝 スクウェア・エニックス

14位:メタルマックス2

メタルマックス2のパッケージ画像

発売日1993/3/5
メーカーデータイースト
プレイ人数
1人

荒廃した大地を舞台に主人公たちと『バイアス・グラップラー』との戦いが始まる

『戦車xRPG』の組み合わせの元祖である『メタルマックス』! 私はミリタリーRPGと聞くと『メタルマックス』を一番最初に思い浮かべます。

人間狩りを行う『バイアス・グラップラー』に親代わりだったマリアを殺され、敵を討つため冒険の旅に出る物語。

『2』というタイトルナンバー通りファミコン版の続編にあたりますが、ストーリーの繋がりはありません。グラフィックス、キャラクターの魅せ方、全体的にパワーアップした神ゲーです。

ストーリーを無視してモンスターを倒して賞金を稼いだり、自由度の高いRPGでもありますね。

ファンタジーRPGは飽きたという方にプレイして欲しい、おすすめのスーファミ神ゲーです。DSでは『リローテッド版』が販売されていますよ。

メタルマックス2SFCのスクリーンショット

出典:メタルマックス2(SFC)データイースト

13位:バハムートラグーン

バハムートラグーンのパッケージ画像

発売日1996/2/9
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

空に浮かぶ世界を舞台に帝国軍と戦っていく物語

当時夢中になってプレイしたシミュレーションRPG。各チャプターごとにキャラのイベントや会話、アイテムの購入やドラゴンの強化を行うことができます。

ユニットとドラゴンを組み合わせる戦闘、ユニット内でパーティの編成を行うなど、独特な要素を取り入れたシミュレーションRPGでしたね。

しかしアレです…ヒロインの性格がクソ過ぎて話題になっていた作品でもあります。終盤で『主人公のことも好き』とか控えめに言ってぶっとばしたいくらい腹が立ちましたw

あと『アイツ』がカッコつけて刺されて死ぬシーンもムカつきました…。何かスッキリしなかったんですよね。

まぁ、それらを差し引いてもゲームシステムは凄く好きな作品です。ゲーム性で言ったら神ゲーと言えるし充分名作ソフトだと思います。

できるなら同じようなシステムを導入して、また異なるストーリーで作り直して欲しいソフトです。

バハムートラグーンのパッケージ裏

12位:メタルマックスリターンズ

メタルマックスリターンズのパッケージ画像

戦車RPGの不屈の名作『FCメタルマックス』のパワーアップ版!

荒廃した世界で何とか暮らしていた修理工場の一人息子の主人公。ハンターに憧れて旅に出る決意をし、父親から勘当されるところからゲームは始まります。

賞金首モンスターを倒してゴールドを手に入れて戦車を強くしたり、比較的自由にプレイできるのが高評価のRPGです。

ウルフのイベントは憎い演出でしたね…パッケージの赤い戦車はもしかしてRウルフなのかな?

あと今更知ったんですけど、最後のボスの声って釘宮理恵さんが担当してたんですね。新たな気付きがあるのも面白い。

2週はしましたが、今でもプレイしたくなるほどの神ゲー『戦車RPG』です。

ファミコン版をプレイしたいという方も、ぜひスーファミ版をプレイしてみてください。

メタルマックスリターンズのスクリーンショット

出典:メタルマックスリターンズ データイースト

11位:ロマンシング サ・ガ2

ロマンシングサ・ガ2パッケージ画像

発売日1993/12/10
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

前作の自由度を引き継ぎながらクオリティを高めたマゾRPG!

かつて多くのモンスターを倒し活躍した『七英雄』たち、彼らは何も言わずに姿を消す。世界を救うために再び現れるという伝承通り、帰ってくるが凶悪な振る舞いを行うように…。

プレイヤーは領土の拡大と世界の平和のために、『伝承法の力』を使って皇帝を引き継ぎながら、『七英雄』との長い戦いに赴くことになります。

雑魚敵が強かったり難易度は高いしマゾいです。さらにラスボスも強い上に『ある一定の場所』に行くと戻れなくなるので、勝てない場合はそのまま詰みます。

『逃がさんぞ…』って逃がしてくれよ!と思ったのは私だけでないはず。

マゾくても素晴らしく面白いですね。前作と比べると「シナリオ重視」になっていますが、その分ストーリーやシステム構成が良くなっています。

歯ごたえのある戦闘、魅力的なBGMが魅力のおすすめRPGです。

ロマンシングサ・ガ2のスクリーンショット

出典:ロマンシングサ・ガ2 199スクウェア・エニックス

10位:ファイナルファンタジーIV

ファイナルファンタジーⅣのパッケージ画像

発売日1991/7/19
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

SFCとして初の『ファイナルファンタジー』ナンバリングRPG!

プレイヤーは主人公の『暗黒騎士・セシル』を操作して進めます。前作よりもストーリー重視になっており、キャラクターの発言や行動が魅力的になっていますね。

『暗黒騎士』っていう響きが当時はすごくカッコ良く感じていましたw 余談ですが、某試練では『自分の分身』に攻撃し続けてなかなか進まず迷ってたなぁ…( = =) トオイメ

オーソドックスな正統派ファンタジーRPGですが、王道ゲームを楽しみたい方には自信をもっておすすめできるゲームです。アクティブタイムバトルシステム(ATB)を取り入れたのも今作品が初めてでしたね。

『DS・GBA』に移植されているほか『ヴァーチャルコンソール』にもあります。『PSP』ではカップリング販売されていますよ。

ファイナルファンタジーⅣのスクリーンショット

出典:ファイナルファンタジーⅣ スクウェア・エニックス

9位:エストポリス伝記2

エストポリス伝記2のパッケージ画像

発売日1995/2/24
メーカータイトー
プレイ人数
1人

SFCでは珍しい優れたゲームバランスを保ったスーファミの名作RPG

前作の『エストポリス伝記』の世界から100年前の時代を描いた物語。

モンスターハンターとして平和に暮らしていた主人公のマキシム。だがある日アイリスと名乗る女性から『戦いの宿命を背負っている』と告げられます。

マキシムは全人類を救うため、旅に出るという王道的なファンタジー内容ですが、シナリオと音楽が凄く良い! 前作との繋がりが存在していますが、未プレイでも楽しめる内容になっています。

ストーリーの長さもほど良く、遊びやすいゲームバランスなので『RPG』に不慣れな方でも進めることができますね。

序盤はコテコテ過ぎる始まりだと思っていましたが、感動的なエンディングがあなたを待っていますよ。

タイトーは隠れた名作ソフトをたくさん出していますね。こちらもリメイク販売して欲しいなって凄く思います。

エストポリス伝記2のスクリーンショット

出典:エストポリス伝記2 タイトー

8位:ロマンシング サ・ガ3

ロマンシング サ・ガ3のパッケージ画像

発売日1995/11/11
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

ロマンシングサガのSFCラストナンバリング!SFC後期の名作RPG!

当時めちゃくちゃハマってやり込んだRPGです。今作品では主人公が8人存在、フリーシナリオシステムですが、オープニングや終盤はある程度共通のイベントが存在しています。

技のひらめきやバトルシステムは前作を引き継ぎつつ、SFC後期の作品として大きく進化しています。ミニゲームと呼べるくらいの『商会』や『施政』システムも楽しめました。

主人公ごとに複数のエンディングが用意されている『マルチエンディング』になっており、分岐の条件がイマイチわからず何度もやり直したのを覚えています。

ボス戦の音楽も最高、『四魔貴族バトル』のBGMを繰り返し聴いた方もいると思います。あれは本当に神曲です!!

リアルなだけのゲームには飽きたという方に、一度遊んでほしい名作ソフトですね。

ロマンシング サ・ガ3のスクリーンショット

出典:ロマンシング サガ3 スクウェア・エニックス

7位:不思議のダンジョン2 風来のシレン

不思議のダンジョン2 風来のシレンのパッケージ画像

発売日1995/12/1
メーカーチュンソフト
プレイ人数
1人

高い難易度が魅力!『ダンジョン探索型RPG』の金字塔!

ゲーム最大の特徴は『入るたびにダンジョンが変わる』ことです。同じ場所に訪れても敵や地形が変わるので難易度が高いゲームですね。

セーブすればやり直せるゲームと違って、ゲームオーバーになるとアイテムを無くしてLV1からのやり直し!

良いところで死ぬとコントローラーをぶん投げたくなる微笑ましいゲームです///

探索型RPGが苦手な方には『鬼畜』と呼べるクラスですね。でもそれこそが『風来のシレン』の良さだと思います。

時間を忘れて良い意味でムキになれる、夢中になれるスーファミの名作ですね。

不思議のダンジョン2 風来のシレンのスクリーンショット

出典:不思議のダンジョン2 風来のシレン チュンソフト

6位:魍魎戦記MADARA2

魍魎戦記MADARA2のパッケージ画像

発売日1993/7/16
メーカーコナミ
プレイ人数
1人

独自の世界観が魅力の『魍魎戦記MADARA』シリーズの2作品目!

ファミコン版をプレイしてから魍魎戦記MADARAのファンになりました。SFC版も追っかけてプレイしたのですが、これまたMADARAらしさがあって面白いです。

最初の舞台は東京から始まり、主人公は前作の主役『マダラとキリン』の子孫と言う設定で、宿敵ミロク帝と戦うため異世界に行くことになります。

ストーリー自体の繋がりは子孫の設定以外にはないので初見でも楽しめます。とくにファミコン版はエンカウントが多いので難易度的にも2の方が優しいです。

ただキャラクターの設定や田島先生のイラストがカッコ良いので、ストーリーの理解を深めるとより一層楽しめますよ。

独特の世界とBGMが秀逸な隠れた名作ソフトです。これを機会に漫画や他のMADARAシリーズもチェックしてみてください。

5位:ドラゴンクエストⅤ 天空の花嫁

ドラゴンクエストVのパッケージ画像

発売日1992/9/27
メーカーエニックス
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

新たな要素を加えて進化したドラゴンクエストシリーズの名作!

SFCのドラゴンクエストと言えば『天空の花嫁』は外せません。主人公の父パパス、主人公、息子と3世代で冒険できたのも斬新でした。

ストーリーの構成が非常に練られており、RPG作品として一気に進化した印象を受けましたね。

モンスターが仲間になるシステムを取り入れたのはドラクエシリーズの中では『V』が初めてでした。今作品では一部のモンスターが倒した後に仲間になるなど、パーティ編成が楽しいゲームになっていますよ。

花嫁にできるヒロインが2名いるため『ビアンカ派』と『フローラ派』に分かれて大規模な論争(?)が起きるなど、様々な話題をさらったスーファミの名作です。

私はどっちを選ぶのかって?そんなの2周して両方プレイするに決まってます!

4位:ファイナルファンタジーⅥ

ファイナルファンタジーⅥのパッケージ画像

発売日1994/4/2
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

SFC版として最後のナンバリングになったファイナルファンタジー

スーファミで『FFシリーズ』の最期を締めるに相応しい名作RPG。魔法の力である『魔導』を巡った壮大なストーリーになっています。

最高峰の『ドット絵』と個性豊かなキャラクターたちが織り成す物語、当時は夢中になって進めていました。

戦闘のグラフィックも前作より向上しているだけでなく、各キャラクターの個性を生かした設定がありましたね。ティナのトランス超カッコ良かった…!

2Dバトルの最高峰と言える作品ですよ。海外でも高評価だったのが頷けます。

ラスボスお前なのかよ…って感じたのは私だけではないはず。そして『ミッシング』派手なのに弱すぎと思ったのも私だけではないよね…?

未プレイの方はもったいないですよ。機会があったら是非手に取ってみてください。

ファイナルファンタジーⅥのスクリーンショット

出典:ファイナルファンタジーⅥ スクウェア・エニックス

3位:MOTHER2 ギーグの逆襲

MOTHER2 ギーグの逆襲のパッケージ画像

発売日1994/8/27
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

『大人も子供も、おねーさんも。』幅広い層が楽しめる名作RPG!

宇宙人『ギーグ』の地球征服を阻止するため、『3人の少年と1人の少女』が冒険するRPG。シナリオディレクターは糸井重里さんが担当しています。

199X年の地球が舞台となっており、ゲーム内では様々なパロディネタを用いているのも面白かったです。戦闘システムもほかのゲームとは異なり、独特なシステムを導入していましたね。

販売本数こそ適いませんが、「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」が大きな人気を締める中で、負けず劣らない目立っていた名作ソフトでした。

現代の世界を取り入れつつ、独特のテイストがあり、本当にオリジナリティが高いゲームでしたね。

繰り返し何度もプレイしたくなる、ゆるくて不思議な世界観が魅力の『古き良き名作RPG』ですよ。

MOTHER2 ギーグの逆襲のスクリーンショット

出典:MOTHER2 ギーグの逆襲 任天堂

2位:真・女神転生

真・女神転生のパッケージ画像

発売日1992/10/30
メーカーアトラス
プレイ人数
1人

アトラスが贈る最高峰のダークファンタジーRPG!

199Xの東京を舞台に、悪魔とともに敵と戦うダークファンタジーRPG作品。

現代の都市を背景に『善と悪(ローとカオス)』を上手く秤にかけたストーリーに加え、会話で悪魔を仲間にしたり、合体させて強く出来るなど、圧倒的にほかのRPGとは異色を放っていた名作ソフトです。

少しネタバレになりますが、自分の母親が悪魔に食われたり、幼馴染が悪魔・ボディコンになるなど、結構エグい展開があります。

ファミコン版の女神転生にはなかった『オートマッピング』を搭載しているので、シリーズ初プレイの方にもおすすめできますね。

独特な世界の演出が上手いだけでなくBGMも最高に秀逸、さらに登場人物である『ロウヒーロー』と『カオスヒーロー』には、一度聞いたら忘れられない『名セリフ』があります。

今でこそ『デビルサマナー』や『ペルソナ』で有名なアトラスですが、真・女神転生は派生作品を生むキッカケになった先駆け的名作です。ぜひプレイして欲しいゲームですね。

真・女神転生のスクリーンショット

出典:真・女神転生 アトラス

1位:クロノトリガー

クロノトリガーのパッケージ画像

発売日1995/3/11
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

売上本数200万本を突破した時空を超えるRPG!

千年祭が開催された日、主人公は不思議な少女・マールと出会う。そして幼馴染のルッカを交えて『時を超える手段』を発見し、時空を超えた壮大な冒険の旅に出ることになります。

主人公は喋らずに進行していきますが、仲間になるキャラクターたちが本当に魅力的で、それぞれの時代を生き抜いている魅力ある人物たちです。敵だと思っていたキャラが仲間になるなど、意外性もあるストーリーでした。

細かなイベントをこなすことで、現代の登場人物に影響を与えられたり、細かなマルチエンディングが用意されているなどやり込み要素も豊富ですね。

当時、別々の会社だった『スクウェア』と『エニックス』の合作と言うことで話題をさらい、注目度が高かった作品です。

期待を裏切らないスーパーファミコンを代表する『最高のRPG』でした。

クロノトリガーのスクリーンショット

出典:クロノトリガー スクウェア・エニックス

スーファミ『アクションRPG』おすすめ名作ソフトランキング

9位:アクトレイザー

アクトレイザーのタイトル画面

発売日1990/12/16
メーカークインテット
エニックス
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

スーファミ初期を代表する名作!アクション+シミュレーションを交えた神話RPG!

プレイヤーは神となって街を育てつつステージを攻略していく『神ゲー』RPGです。

アクションステージと町を育てるシミュレーション、2つの要素を取り入れたのはアクトレイザーが初めてではないでしょうか。

敵を倒し魔物を追い払い町を開拓していく流れになるのですが、シミュレーションの面白さを知ったのはこの作品だという方も多いと思います。当時のエニックスにしては珍しいタイプのゲームでしたね。

アクション要素は惜しい部分が多々ありますが、それでもファミコンゲームと比べると明らかに進化しています。特に『BGMのクオリティ』は最先端を行っていました。

アクトレイザー2はコケましたが、『ソウルブレイダー』の制作に繋がっている逸話もあります。

スーファミが発売されて間もなく販売された『初期を代表する名作』でもありますよ。

アクトレイザーのスクリーンショット

出典:アクトレイザー エニックス(スクウェア・エニックス)

8位:トルネコの大冒険 不思議のダンジョン

トルネコの大冒険のパッケージ画像

発売日1993/9/19
メーカーチュンソフト
プレイ人数
1人

『1000回遊べるRPG』をキャッチコピーに販売されたトルネコの大冒険劇!

『ドラゴンクエストⅣ』で活躍していたトルネコを主人公にしたローグライクゲーム。

ドラクエの世界観を引き継ぎながら、まったく異なるシステムを導入した面白いRPGです。

アクション要素もありつつ敵を倒しながら、ダンジョンの地下奥へと進んでいきます。地下27階にある『幸せの箱』を手に入れるのが物語の目的ですが、ダンジョンは『地下99階』まで存在しているのでやり込み要素が満載です。

『風来のシレン』の基盤にもなっている作品ですね。入るたびにダンジョンの形が変わるので毎回新たなマップが楽しめますよ。

ゴールドを貯めて自分のお店を成長させるなど、トルネコならではの要素があるのも面白いです。ローグライクゲームの入門としてプレイするのもアリですね。

『不思議のダンジョン2 風来のシレン』と比べれば難易度は低いですが、それでも攻略は大変なゲームです。

7位:ソウルブレイダー

ソウルブレイダータイトル画面

発売日1992/1/31
メーカークインテット
エニックス
プレイ人数
1人

魔王デストールを倒すために天空人の主人公が立ち上がる!エニックスが贈るアクションRPG!

物欲の激しい王が自らの欲のために魔王デストールを召喚。『生き物の命ひとつと引き換えに黄金を手にできる』恐ろしい契約を交わした王は、すべての命を黄金へと変えてしまいます。

荒廃し王さえも滅びた地上を救うため、天空人の主人公が降り立ち戦う、ファンタジー物語になっていますよ。

ダンジョンに巣くうモンスターを倒して封印することで、解放された魂と会話が行える様になり、ストーリーが進展していきます。

エリアごとに違う種族が存在しているほか、解放する魂は人間だけでなく『物、動物、植物』など様々です。あらゆる存在に魂があるという設定は面白いですね。

どことなく神秘的な雰囲気を感じさせてくれたレトロゲームです。独特な音楽も素晴らしいものでスーファミの『隠れた名作』と言えるのではないでしょうか。

音楽は元『ゴダイゴ』のタケカワユキヒデさんが担当していますよ。

ソウルブレイダーのスクリーンショット

出典:ソウルブレイダー エニックス(スクウェア・エニックス)

6位:初代熱血硬派くにおくん

初代熱血硬派くにおくんのパッケージ画像

発売日1992/8/7
メーカーテクノスジャパン
プレイ人数
1 – 2人(同時プレイ)

5頭身の『くにお』と『りき』のふたりが活躍するアクションRPG!

修学旅行で大阪に来ていた『くにお』たちが事件に巻き込まれる物語。

『熱血硬派くにおくん』と聞くとちびキャラを思い浮かべる方も多いと思いますが、私はこの『初代熱血硬派』を思い出します。

敵とエンカウントすると戦闘エリアに突入して喧嘩が始まるシステムで、戦闘はパンチやキックだけでなく、襟掴み、羽交い絞めのほか、レベルが上がると必殺技も使えるようになりますよ。

ちびキャラの印象が強い方には敬遠されがちですが、ほかのアクションRPGとは異なる魅力を持っている非常に面白いゲームでした。

梅田など実在の地名が登場しているのも面白いですね。アクションRPGの隠れた名作といえるレベルです。

ソロプレイだけでなく2人で遊べるのも魅力でした。最高の『ツッパリRPG』です。

初代熱血硬派くにおくんのスクリーンショット

出典:初代熱血硬派くにおくん テクノスジャパン

5位:スーパーマリオRPG

スーパーマリオRPGのタイトル画面

発売日1996/3/9
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

開発にスクウェアが携わったスーパーマリオRPG作品!

アクションゲームとしてお馴染みの『マリオ』がRPGとして登場。初めてのマリオRPGであり、珍しさが際立ったゲームでした。

クォータービューのフィールドを基盤に、マリオの世界観を生かしながらRPGとして上手く作られています。

敵とぶつかると戦闘になる『シンボルエンカウント方式』ですが、アクションを駆使すれば避けられることもできますよ。シリーズの特徴であるアクションを違う形で生かしているのは面白いですね。

ストーリーがあると言っても特別重いわけではなく『ポップ』で『ライト』な世界観で進んで行きます。

メタ発言もあるほか、敵からは『ヒゲ』扱いを受けるマリオ。ゆる~い感じでRPGを楽しみたい人におすすめです。

スーパーマリオRPGのスクリーンショット

出典:スーパーマリオRPG 任天堂

4位:聖剣伝説3

聖剣伝説3のパッケージ画像

発売日1995/9/30
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人~2人

マナの力で世界征服を狙う争いや闇の勢力の騒動に巻き込まれるアクションファンタジーRPG!

前作とはシステム面で大幅にパワーアップ、新たなシステムの導入など幅が広がったゲームです。

アイテムの種類も豊富に増えており、エリアごとのアクション戦闘も健在、『クラスチェンジシステム』で光魔法や闇魔法が使えるなど、SFCの限界に挑戦しているのが伝わります。

SFC後期というのもあり、ドット絵のクオリティも上がっていますね。2人同時プレイが可能なのも楽しかったです。

大まかなストーリーは変わりませんが、主人公は5人存在しているため、選んだキャラによって細かい部分でイベントが異なります。マルチシナリオ的な要素があるので、ハマった人は2回以上クリアしたという方もいるのではないでしょうか。

スーファミでの『聖剣伝説』最後のナンバリングにふさわしい、アクションRPGの名作と言えますよ。

聖剣伝説3のスクリーンショット

出典:聖剣伝説3 スクウェア・エニックス

3位:ゼルダの伝説 神々のトライフォース

ゼルダの伝説神々のトライフォースタイトル画面

発売日1991/11/21
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

ゼルダの伝説抜きには語れない!任天堂が贈るアクションRPGの金字塔!

『リンクの冒険』から5年ぶりに発売された『ゼルダの伝説』、この作品抜きにはアクションRPGは語れません。

2つの世界を行き来しながら旅をする壮大な物語に加え、ダンジョン内に高低差を取り入れたり、ボタンを押しっぱなしで『溜め攻撃』が行えるなど、前作よりも大幅にアクション要素が追加されています。

スーパーファミコン初期に当たるのでグラフィックは劣るかもしれませんが、ついついプレイしてしまう面白さがありました。

用意されたギミック、アクション性、シンプルながらどこか特徴のあるキャラクター、ゲームBGMなど、やっぱりゼルダの伝説って名作なんですよね。

前作に引き続き今作でもゼルダ姫が助けを求めてきます。ストーリー的には王道ですが、逆に言えば安心して楽しめる作風です。

ゼルダの伝説 神々のトライフォースのスクリーンショット

出典:ゼルダの伝説 神々のトライフォース 任天堂

2位:聖剣伝説2

聖剣伝説2のタイトルロゴ

発売日1993/8/6
メーカースクウェア
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人~3人

聖剣を抜いてしまった少年が運命の歯車に巻き込まれていくアクションRPG

ひょんなことから聖剣を抜いてしまった主人公が、嫌々ながらも運命に巻き込まれ成長していく物語。『3』と比べるとシステム面やバグで劣る部分はありますが、それでも最高のアクションRPGだと思います。

主人公、プリム、ポポイ、3人とも個性があってキャラも大好きでした。3人同時プレイが可能という画期的なシステムもありましたね。

主人公は特に喋りませんが、ヒロインの想い人が操られている際に『愛する人のことさえ分からないのか!』と怒りをあらわにしていたのが印象に残っています。

また、母親とのストーリーの絡みも凄く良かったです。前作もプレイしていたので一層感動しましたね。

ラストバトルの演出とBGMもカッコ良過ぎぃ!

さすがスクウェアって感じで今思い出しても痺れます。一度クリアした後、ボス戦を何度もやりました。

未プレイの方はぜひ一度手に取って欲しい名作アクションRPGです。

フル3Dリメイクの『聖剣伝説2 SECRET of MANA』が『PC,PS4,PSVita』でも発売されています。

聖剣伝説2のスクリーンショット

出典:聖剣伝説2(スマホアプリ版) スクウェア・エニックス

1位:テイルズ・オブ・ファンタジア

ティルズオブファンタジアのパッケージ画像

発売日1996/7/19
メーカーナムコ
プレイ人数
1人

長く愛され続け多くのリメイク版が発売!『ナムコ』が贈るファンタジーRPG!

SFC後期に発売されたスーファミ最高傑作と言えるアクションRPG。

古の王ダオスの復活を阻止するために主人公・クレスたちが時空を超える冒険の旅に出ます。本当に王道なファンタジーになっていますが、逆にそれが世界に入り込みやすくて良いのです!

少年漫画的なクレスのまっすぐな性格、可愛いヒロインの法術士ミント、幼馴染のチェスター、魔法使いのクラース、ハーフエルフのアーチェ(可愛い)、ファンタジーにお約束的な要素が織り込まれているほか、スーパーファミコンとしては画期的なアクション要素が面白い作品でした。

藤島先生が描いているキャラクターのイラストも本当に魅力的なんですよね。

聖剣伝説2と順位付けで迷いましたがティルズオブファンタジアに軍配が上がりました。多くのリメイク作品が発売されているので、今からプレイするのであれば『PS・PSP』のほうがおすすめです。

ファンタジーの世界観に浸りながらアクションを楽しみたい人はぜひ手に取ってください。

ティルズオブファンタジア

出典:ティルズオブファンタジア ナムコ

スーファミ『アクション』名作ソフトランキング

21位:海腹川背

海腹川背のパッケージ画像

発売日1994/12/23
メーカーTNN
プレイ人数
1人

主人公の女の子『海腹川背』を操作してゴールを目指すSFCアクションゲーム!

伸縮するフックゴムロープを使いながら、引っ掛けて進んだり、手繰り寄せるなど、様々なロープアクションが行える『ラバーリング・アクション』ゲーム。

物語などは特にないのですが、アクション性が癖になる作品ですね。当時、今まであったアクションゲームとはまた異なる面白さがあり、一生懸命操作したのを覚えています。

敵に引っ掛けたり、天上に張り付いたり、ほかにはない部分が癖になるゲームです。

スーパーファミコンの中ではイマイチぱっとした印象がありませんが、後々『プレイステーション、iアプリ、3DS、PSVita』など様々なハードゲーム機でリメイクや続編が発売されていますよ。

物語は置いておいて、純粋に『アクションを楽しみたい人』におすすめです。

海腹川背のゲームスクリーンショット

出典:海腹川背 TNN

20位:スーパーフォーメーションサッカー

スーパーフォーメーションサッカーのパッケージ画像

発売日1990/4/27
メーカーヒューマンスパイク
プレイ人数
1人

スーパーファミコン初期に3Dを導入した最高のサッカーゲーム!

ほかとは異なる縦型スクロールという斬新な発想で開発されたサッカーゲームです。

発売された当時はマジでリアルなゲームが出たぜー!となったものです…よね?

今となってはクソゲー的に感じるかもしれませんが、選手には個々のステータスに違いがあるなど細かい部分にも力を入れているソフトでした。

チームによって『BGM』が異なる仕様になっているなど、制作陣の頑張りが伝わります。

ゲームバランスはイマイチでしたが、サッカー好きには楽しめたソフトでした。

スーパーフォーメーションサッカー

19位:F-ZERO

F-ZEROのタイトル画面

発売日1990/11/21
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

ホバーマシンを走らせグランプリ制覇を目指せ!レースアクションゲーム!

スーパーファミコンの初期に発売されたレースゲーム。ファミコンとはかけ離れた自由度の高いレースを実現しており、当時は話題になったゲームです。

3段階に分かれた難易度のほか、条件を達成すると開放される『マスター』モードも存在しています。

ガードへの接触、ダメージゾーンへの侵入、競争相手のマシンとぶつかるとパワーゲージが減少、一定数減ると性能にも影響がでるなど細かい要素を取り入れていましたね。

F1レースの未来をイメージして作ったということから『F-ZERO』と名付けられた本作品は、レースアクションゲームの第一線を駆け抜けた名作でした。

レースゲームの進化に貢献したソフトと言えますね。

F-ZEROのスクリーンショット

出典:F-ZERO 任天堂

18位:スーパーマリオワールド

スーパーマリオワールドのパッケージ画像

発売日1990/11/21
メーカー任天堂
プレイ人数
1人~2人

累計355万本を記録したスーファミの名作アクションゲーム!

マリオとルイージが活躍する横スクロール型のアクションゲーム。

本作品では囚われたヨッシーとピーチ姫を助けるために『恐竜ランド』を冒険する物語になっています。バッテリーによるバックアップ機能が搭載されたのもスーパーマリオブラザーズからです。

従来の良さを残しながら『新要素』と『グラフィック』を進化させているゲームでした。恐竜のヨッシーに乗って進むことができるようになったのも面白い要素ですよね。

すでに大きく名前をあげていたマリオブラザーズですが、スーファミで新作が発売されると爆発的な売り上げを記録し『355万本』の販売数を記録しています。

Newニンテンドーにてヴァーチャルコンソールでも販売されていますよ。

マリオのコレクション系のソフトに含まれていることも多いので、機会があったら遊んでみて欲しいですね。

スーパーマリオワールドのスクリーンショット

出典:スーパーマリオワールド 任天堂

17位:スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディーのタイトル画面

発売日1995/11/21
メーカーレア
任天堂
プレイ人数
1人~2人

グレムリン軍団にさらわれたドンキーを助けるため「ディディーとディクシー」がクレムリン島に乗り込む!

敵を倒したり避けながら進む『横スクロール型』のアクションゲーム。

ステージを進めてクリアを目指す1人プレイ、2人で進める協力プレイ、赤チームと青チームに分かれて先にクリアできるかを競う2人対戦など、ひとりでもふたりでも楽しめる作品になっています。

任天堂が発売していますが、開発元は『レア』になっており、似てる部分はありますが「マリオブラザーズ」とはまた異なるゲーム性で楽しめます。

改めて振り返ると「ひげオヤジ」が主人公だったり「ゴリラ」が主人公だったり任天堂は本当に自由な発想で作っていますね。

相手は『クレムリン』で『グレムリン』ではありません。海賊の格好をした『ワニ』の構成になっています。

『ウホウホ』言いながらプレイしたのは私だけではない…はず…(笑)

スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディーのスクリーンショット

出典:スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー 任天堂

16位:スーパーボンバーマン3

スーパーボンバーマン3のパッケージ画像とタイトル画面

発売日1995/4/28
メーカーハドソン
プレイ人数
1人~2人(協力プレイ)
1人~5人(対戦)

PCエンジン版とスーパーファミコン版が上手く混ざり合ったボンバーマンの名作!

過去にボンバーマンに敗れたプロフェッサー・バグラーが再び侵略を始める物語。主人公のボンバーマンは侵略を阻止するべく征服された星の奪還に挑みます。

基本的な操作やシステムは従来のボンバーマンと変わらず、ステージをクリアして行きながらボスキャラとも戦います。

ソロプレイでも楽しめますが、2人同時プレイが可能になっているのも楽しかったですね。残機は共通になっているので足を引っ張らないように気を付けていました…( = =)

スーパーファミコンの中では珍しい『5人同時対戦』が可能になっており、チーム人数の振り分けも自由に行えるなど、大勢で楽しめるソフトでしたね。

一度クリアしたステージを自由にプレイできるようになるなど、楽しみの幅が広がっていますよ。

スーパーボンバーマン3のスクリーンショット

出典:スーパーボンバーマン3 ハドソン

15位:スーパーマリオコレクション

スーパーマリオコレクションのパッケージ画像

発売日1993/7/14
メーカー任天堂
プレイ人数
1人~2人(交互プレイ)

旧マリオシリーズがセットになった『コレクション版』

ファミコンでもお馴染みの『スーパーマリオシリーズ』がまとまったコレクション作品。

『スーパマリオブラザーズ、スーパマリオブラザーズ2、スーパマリオUSA、スーパマリオブラザーズ3』の全4作品が含まれており『これでもかっ!』というくらいにマリオを遊び尽くせる内容になっていますよ。

オリジナル版と比べるとスーファミの方は全体的にグラフィックの向上が見られます。音楽にアレンジが行われているのも嬉しいですね。

ゲームデータのセーブが可能になっているのもポイントが高かったです。(今は電池がダメになっている可能性がありますが…)

旧作のスーパマリオをまとめて遊び尽くしたい人におすすめですね。

スーパーマリオブラザーズのスクリーンショット

出典:スーパーマリオブラザーズ 任天堂

14位:スーパーマリオ ヨッシーアイランド

スーパーマリオ ヨッシーアイランドの画像

発売日1995/8/5
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

スーパマリオでお馴染みの『ヨッシー』が主人公のアクションゲーム!

コウノトリが落としてしまった「赤ちゃん」を、目的地へと運ぶためヨッシーが冒険の旅に出る物語。

赤ちゃんを守りながら運ぶという微笑ましい内容にもかかわらず、投擲用の道具として「タマゴ」を投げるという何とも言えない設定です。

6つのワールドにそれぞれ8ステージが用意されているので、ゲームボリュームもあります。スーファミ後期の作品だけあって、ドット絵やシステム面が向上している作品でしたね。

ステージには中間リングが存在しており、これを通過するとミスした際でも中間のリングから始めることができますよ。

敵を食べてタマゴに変えたり、ジャンプ中にボタンを押し続けることで空中に浮かべたり、急降下が行えるなど細かいアクション要素が楽しいですね。

ヨッシーに愛着があるかたなら楽しめる、マリオの世界観を引き継いだヨッシーアクションゲームです。

スーパーマリオ ヨッシーアイランドのスクリーンショット

出典:スーパーマリオ ヨッシーアイランド 任天堂

13位:がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻

がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻のパッケージ画像

発売日1991/7/19
メーカーコナミ
プレイ人数
1人~2人

ゴエモンとエビス丸がさらわれたゆき姫を救出するため旅に出るアクションアドベンチャー!

旧作であるファミコン版のシステムを引継ぎつつ、スーファミならではの進化を遂げたゲームです。

ほかのゲームでは少ないこの『和風の世界観』が魅力的なんですよね。ステージのあちこちに隠されたアイテムもあり、攻略の楽しさもありました。

近代的な魅せ方もあるので、今思うと世界観が少し銀魂よりにも見えますね。基本は江戸時代をベースに、ファーストフード店やゲーセンなどが混ざっていますよ。

ゲーム本編も楽しいですが、作中にあるミニゲーム風の要素も面白いです。2人同時プレイで遊べるのも人気の要素のひとつだったと思いますね。

和風の世界観を生かしている作品です。和のレトロゲームをプレイしたい方におすすめです。

がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻のスクリーンショット

出典:がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻 コナミ

12位:星のカービィ スーパーデラックス

星のカービィ スーパーデラックスのパッケージ画像

発売日1996/3/21
メーカーHAL研究所
任天堂
プレイ人数
1人~2人

スーファミ後期の横スクロール型・名作アクションゲーム!

カービィが活躍するシリーズ作品の7作目。アクションゲームモードが7種類、サブゲームが2種類用意されており、プレイヤーは自分のプレイしたいものを自由に選べるオムニバス形式になっています。

さらには操作練習のチュートリアルが用意されているなど、初心者でも上級者でも楽しめる仕様になっている、ゲームバランスが素晴らしかったアクションゲームですね。

初心者にはカンタンな操作、上級者は難しい操作というスーファミにしては細かい設定が行われていました。『万人受けするゲーム』を意識していたということもあり、制作陣の思考が詰まっている良作アクションだと思います。

カービィシリーズは可愛さが目立ちますが、BGMも素敵な曲が多いので、その点も意識しながら遊んでみて欲しいですね。

横スクロール型のアクションゲームでありながら『2人同時プレイ』も行える良作ですよ。

星のカービィ スーパーデラックスのスクリーンショット

出典:星のカービィ スーパーデラックス 任天堂

11位:スーパードンキーコング3 謎のクレミス島

スーパードンキーコング3のパッケージ画像

発売日1996/11/23
メーカーレア
任天堂
プレイ人数
1人~2人

スーパーファミコン史上『最高の画質』をキャッチコピーに売り出されたアクションゲーム!

キャプテンクルーを倒したドンキーとディディー。平和な日々を過ごしていたが、クレミス島に行ったまま戻らなくなってしまう。

心配になった仲間の『ディクシーとディンキー』たちは、クレミス島に向かう決意をします。

本作品も「2」と同じく『1人プレイ、2人対戦、2協力』の3つのゲームモードが用意されていますよ。

横スクロール型から変更はありませんが、グラフィックは明らかに向上しています。SFCの限界に挑戦してるなーって感じですね。

ジャンプ踏み付け、体当たり攻撃、ロープ・タル大砲アクションなど、スーパードンキーコングならではの戦い方ができます。楽しいウホッー!

主人公の絵柄や世界観は好みが分かれますが、アクションゲームの名作として愛されているスーパーファミコン最期のハイクオリティゲームです。

スーパードンキーコング3のスクリーンショット

出典:スーパードンキーコング3 任天堂

10位:超魔界村

超魔界村のタイトル画面

発売日1991/10/4
メーカーカプコン
プレイ人数
1人

カプコンが贈る横スクロールアクションの名作ソフト!

前作では魔界の王ルシファーを倒した主人公のアーサー。何者かが魔界を復活させようとしていることに気付いたアーサーは、再度単身で魔界へと乗り込みます。

基本的なシステムを継承しつつ槍の『上撃ちと下撃ち』が廃止された代わりに『2段ジャンプ』が行える様になっています。各武器ごとの魔法が使えるほか、盾による防御も導入されていますよ。

コンティニューに回数制限があるので極力死なないように気を付けたいですね。

全体の難易度として初代と比べると優しいとは思いますが、時間制限も導入されているので注意が必要です。1面に戻されると心が折れそうになるのもキツい。

スーファミの中では難しい部類に入るアクションゲームだと思います。やりがいのあるアクションを楽しみたい方におすすめですね。

超魔界村のスクリーンショット

出典:超魔界村 カプコン

9位:魂斗羅スピリッツ(こんとらスピリッツ)

魂斗羅スピリッツのパッケージ画像

発売日1992/2/28
メーカーコナミ
プレイ人数
1人~2人(同時プレイ可能)

アーケード版から続いていた『シリーズ三作目』の重火器アクションゲーム!

西暦2636年を舞台に、主人公のビル(1P)とランス(2P)が『エイリアン軍団』と戦うという、なかなかぶっ飛んだ設定のアクションゲームです。

魂斗羅(こんとら)は熱き闘争心を持ったゲリラ戦術の達人の名称であり、タイトルは主人公のふたりのことを示しています。※今さら知りました

ミサイルを渡りながら重火器を打ちまくる場面とかランボーを遥かに超えていますw

時代設定は未来ですが使える武器は『マシンガン、スプレッドガン、レーザー』など一般的な重火器がメインになります。あとは一定期間無敵になるバリアやボム位ですかね。

画面ビューの魅せ方が変わるなど、慣れないと難易度が高いゲームです。難しいのが好き、荒廃した世界観が好きな方は楽しめる『世紀末・重火器アクション』ですよ。

2人同時プレイでは一画面を共有するか、二画面に分割するかを選べます(うる覚え)

魂斗羅スピリッツのスクリーンショット

出典:魂斗羅スピリッツ KONAMI

8位:スーパーメトロイド

スーパーメトロイドのパッケージ画像とタイトル画面

発売日1994/3/19
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

宇宙の未来を賭けて『宇宙海賊』との戦いに挑むSFアクションゲーム!

ストーリーの仕組みがやたら長かった気がしますが、端折って言うと『人工生命体のメトロイドを巡って主人公と宇宙海賊の戦い』がメインになっています。

システム内容は『初代メトロイド』を大幅に進化させたアクションになっており、旧作をプレイしている方はもちろん、初めて遊ぶ方にも優しいですね。

ステージごとにマップが分かれているのではなく『一つの広大なマップ』を攻略していくアクション形式です。世界観は近未来のSF、敵はモンスターといった好きな人はガッツリハマるゲームです。

ゲームバランス良し、地味だけど味のあるBGMに加えて効果音も良い感じ! レトロゲーマーからアクション好きまで満足させてくれる古き良き名作です。

ちなみにボスを倒したらクリアじゃなくて『帰るまでが遠足』ですから覚えておいてくださいね。

スーパーメトロイドのスクリーンショット

出典:スーパーメトロイド

7位:ロックマンX

ロックマンXのパッケージ画像とタイトル画面

発売日1993/12/17
メーカーカプコン
プレイ人数
1人

旧作から大きく進化した『ロックマンX』の原点!最高の近未来アクション!

初代ロックマンから『100年後』の世界を舞台に、優しさの感情を持つレプリロイド・エックスが活躍する近未来アクションゲーム!

人間に近い思考回路を持つロボットであるエックスは、人類を排除しようとするシグマの計画を阻止するため戦いに挑みます。

ゲームも当然面白いですが、私が一番好きなのは『BGMと効果音』です。この2つがロックマンらしさを演出していると思うんですよね。

弾んだコミカルなBGMから、エッジの効いたBGM、マップ選択時のお約束の効果音、すべてが良い! 攻撃ボタンの溜め効果音ですらツボでした。

アクションも『フットパーツのダッシュ機能、壁を蹴って飛ぶ三角飛び』など新要素がロックマンとしての『爽快感』を生んでいますね。

操作性だけでなく想いが込められているストーリーも素晴らしいです。スーファミの近未来・名作アクションソフトですよ。

ロックマンXのスクリーンショット

出典:ロックマンX カプコン

6位:悪魔城ドラキュラ

悪魔城ドラキュラのタイトル画面

発売日1991/10/31
メーカーコナミ
プレイ人数
1人

コナミが贈る硬派な『ゴシックxダークファンタジー』アクションゲーム!

主人公のシモンを操作して11ステージをクリアしていくゲーム。独特のクラシックでゴシックな雰囲気が魅力的なソフトです。

ドット絵とゲームの演出がツボで、ホラー感も良く出ていましたね。

鞭の真上打ち、斜め打ちなどシステム面も向上、ジャンプを空中で制御できるようになっていたり、しゃがみ移動が行えるなど、アクション性も上がっています。

内容的にはファミコン版の『悪魔城ドラキュラ』と共通している点が多いのですが、ステージ構成やBGMは一新されているので楽しめるリメイク作品です。

一部のステージには隠し部屋も存在、従来のファンの方はもちろん、アクション好きにもプレイしがいがある内容になっていますよ。苦労してクリアした後に見れるエンディングの演出も良かったです。

バーチャルコンソールでも販売されているので、気になる方は遊んでみてください。

悪魔城ドラキュラ(SFC)のスクリーンショット

出典:悪魔城ドラキュラ(SFC) KONAMI

5位:ドラゴンボールZ 超武闘伝

ドラゴンボールZ 超武闘伝

発売日1993/3/20
メーカートーセ
バンダイ
プレイ人数
1人~2人(対戦プレイ)

ドラゴンボール初の『1対1』で戦う格闘アクションゲーム!

『2』と『3』もありますが、初期の作品が一番ハマりました。舞空術で空に飛べたり、相手と離れると画面がふたつに分かれるなど、新しいタイプのアクションゲームでしたね。

私の愛用キャラは18号で『そ~らっそ~らっ』言いながら戦ってました。肉弾戦で押されて遠くに逃げて、必殺技を放つ!そして打ち返されて死ぬという流れが多かった気がします(;´▽`)

130万本のセールスを記録するなど、シリーズの中でも一番売れた格闘アクションゲームですね。ドラゴンボール自体が大人気でしたから頷ける記録だと思います。

キャラクターがやられた時『うわぁ…うわぁ…うわぁ…』って倒れるじゃないですか。

友達同士でプレイしてるときリアルでも言いながら倒れませんでした? 私だけでしょうか…。

その後の『超武闘伝シリーズ』の先駆けとなった記念的な作品でもありますね。

ドラゴンボールZ 超武闘伝

出典:ドラゴンボールZ 超武闘伝 バンダイ

4位:らんま1/2爆烈乱闘編

らんま1/2爆烈乱闘編のパッケージ画像とキャラ選択画面

発売日1992/12/25
メーカーアトリエドゥーブル
NCS
プレイ人数
1人~2人(対戦プレイ)

漫画・アニメで大人気だった『らんま1/2』が格闘ゲームとして登場!

なぜか友達の間で強い人気があり、学校が終わると複数で集まって友達の家で『爆烈乱闘編大会』が毎日のように行われていました(笑) そのせいもあってプレイしまくった記憶があります。

『乱馬、らんま、あかね、シャンプー、ムース、右京、玄馬(パンダ)、五寸釘、博打王キング、良牙』隠しキャラには『パンスト太郎、パンスト太郎(変身後)、八宝斎』もいましたね。人気の高いキャラを抑えているのは良い!

キャラにあったBGMや効果音、必殺技発動時のボイスも付いてるのが良かった。スーファミとしてはゲームバランスも取れてるし良い感じです。

思い出深いゲームなのでランキングは高め。続編もありますが個人的には『爆烈乱闘編』が一番大好きですね。

『やるたびに強くなってんじゃん!』とか文句言ってたような…皆あれだけハマっていたのが謎過ぎます。

らんまファンなら楽しめること間違いなしの根強い人気があるアクションゲームですよ。

らんま1/2爆烈乱闘編のスクリーンショット

出典:らんま1/2爆烈乱闘編 日本コンピュータシステム

3位:幽☆遊☆白書

幽☆遊☆白書のパッケージとタイトル画面

発売日1993/12/22
メーカーナムコ
プレイ人数
1人~2人

コマンド入力式で格闘バトルが行われる『ビジュアルバトルxアクション』ゲーム!

人気マンガ『幽遊白書』を元に作られた新感覚のバトルゲーム。

普通の格闘アクションゲームとは異なり、コマンド入力を行った後、画面のキャラクターたちが技を放つという『ビジュアルxコマンドバトル』格ゲーになっています。

一般的な格闘ゲームをイメージして購入すると後悔する人も居るかも知れません。ですがこのゲーム本当に面白いです。

幽遊白書でお馴染みの原作キャラクターが総登場するほか、お決まりの必殺技が使えるなど、幽☆遊☆白書ファンにはたまらない作品になっていますよ。ドットイラストで繰り広げられる幽遊白書のキャラクターたちのバトルがマジで熱いです!

単純に必殺技を打っていれば勝てるという訳ではなく、霊力を溜めながら小競り合いをしたり、戦略性もかなり高かったですね。同じくスーファミ版では『幽☆遊☆白書 特別編』も販売されていますよ。

版権の問題もあると思いますが、ぜひリメイクして欲しい最高のゲームです。

スーファミ版の幽☆遊☆白書の戦闘画面

出典:幽☆遊☆白書(スーファミ版) ナムコ

2位:スーパーストリートファイターⅡ -The New Challengers-

発売日1994/10
メーカーカプコン
プレイ人数
1人~2人(対戦プレイ)

スーパーファミコンを代表する誰もがプレイした名作ソフト!

『ストリートファイターII』シリーズは多くの作品が出ているので迷いましたが、本作品をチョイスさせて頂きました。初代の『ストリートファイターII』は国内288万本、世界で630万本も売れているのが凄まじいですね。

発売と同時に圧倒的人気を誇ったほか、『俺より強い奴に会いに行く』のキャッチコピーは今でも語られるほどインパクトがありました。どのキャラクターも個性的で、キャラが被っていなかったのも良く出来ていると思います。

旧作からさらに使用できるキャラクターが増え「キャミィ」「フェイロン」「ディージェイ」「サンダー・ホーク」の4人が参戦していますよ。

従来の『ストリートファイターシリーズ』とは異なり、既存のモードに『団体戦、トーナメント戦、タイムアタック』が追加されて、今までとはまた違った楽しみ方もできましたね。

近所のゲームショップで『ストII大会』が行われていたのが懐かしい! スーファミで遊んでいた方なら思い出深いソフトではないでしょうか。

スーパーストリートファイターⅡ スクリーンショット

出典:スーパーストリートファイターⅡ ザ ニューチャレンジャーズ カプコン

1位:スーパーマリオカート

スーパーマリオカートのパッケージ画像とタイトル画面

発売日1992/8/27
メーカー任天堂
プレイ人数
1人~2人(同時プレイ)

マリオたちがカートで勝負!日本で一番売れた最高のアクションレースゲーム!

一位はやっぱりこれ! 国内での売上本数が『382万本』という、圧倒的な記録を残した任天堂のレースゲームです。

本当に誰かしら周りで遊んでいる人がいましたね。最終的にはタイムを縮めるためにみんなクッパを使っていたのも懐かしいw

マリオシリーズの世界観を生かした面白いマップに加え、おなじみのキャラクターたちが走る様子は観戦してるだけでも面白かったです。

番組名を思い出せないのですが、渡辺徹さんが司会をやってる番組で『参加者がレース対決』を行うコーナーありませんでしたっけ? 毎週楽しみにしていた記憶があります。

最新作が今でも発売されている任天堂の『伝統的な作品』になりましたね。

誰かと一緒に遊ぶとさらに楽しめる、最高のレースアクションゲームだと思います。

スーパーマリオカートのスクリーンショット

出典:スーパーマリオカート 任天堂

スーファミ『シミュレーション』おすすめ名作ソフトランキング

11位:大戦略エキスパート

大戦略エキスパートのタイトル画面

発売日1992/9/25
メーカーアスキー
プレイ人数
1人

ユニットの生産を行いながら戦うミリタリー系シミュレーションゲーム!

ファンタジー系のシミュレーションが多い中で、ミリタリー系を扱った硬派なシミュレーションゲームです。

キャラクター形式が多い中、本作は『ユニットを生産』しながら戦うシステムになっており、六角形のヘクス形式のマップを取り入れているのも珍しかったですね。

本拠地で兵士や戦車を生産。都市の占領を行うことで収入がアップ、最後に敵の本拠地を落とすのが目的になります。各ユニットには経験値が存在、レベルアップを取り入れるなど、いち早く新要素を組み込んだ作品ですね。

大戦略をきっかけに『ミリタリーゲーム』の世界に足を踏み入れた方は多いと思います。敵コンピューターの思考時間が長いのがイライラしますが、当時のスペックだと仕方なかったのかなぁ…

欠点は多いですが、ミリタリーやシミュレーションRPGの先駆け的な名作ソフトですね。

大戦略エキスパートのゲーム画面

出典:大戦略エキスパート システムソフト

10位:ワンダープロジェクトJ

ワンダープロジェクトJのパッケージ画像

発売日1994/12/9
メーカーエニックス
(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

もっと評価されるべき『隠れた名作』!お伽話のような世界観が魅力のシミュレーションゲーム!

昔、戦争で荒廃したコルロ島を復活させるため、労働力として『ギジン』が作られる。

平和を取り戻したのもつかの間、今度は『ギジン』が迫害されるようになります。博士に作られたギジンの主人公・ピーノは、無実の罪で逮捕された博士を助けるために島を旅することに。

プレイヤーは『サポートロボット・ティンカー』とともに、『主人公・ピーノ』に様々なことを教えながら、物語を進めるシミュレーションになっています。

スーファミとしては斬新なシステムで、上手くいったら誉めたり、間違っていたら叱ったりなど、育成要素が面白いゲームでした。世界でいがみ合う『ギジンと人間』を仲直りさせるという『お伽話』のような世界観も凄く良いです。

シミュレーションゲームでもあり『コミュニケーションアドベンチャー』と呼べる名作ソフトですね。

ワンダープロジェクトJのスクリーンショット

出典:ワンダープロジェクトJ エニックス

9位:エナジーブレイカー

エナジーブレイカーのパッケージ画像

発売日1996/07/26
メーカータイトー
プレイ人数
1人

ザムリア島を舞台に3つの時代を行き来するファンタジーRPG!

「教皇」と「輝皇妃」のふたりが創世主として存在する世界を舞台に、女性の主人公が『夢の中の記憶にない自分』を知るため冒険の旅に出る物語。

パッケージで一番目立ってる男性ではなく後ろにいる女性が主人公です(笑)

好きな人はイラストを見てすぐに分かると思いますが、『トライガン』でお馴染みの『内藤泰弘』さんがキャラクターデザインを担当しています。

マップで敵とエンカウントすると『シームレスバトル』で戦闘が始まるほか、背後から攻撃を行うとダメージが上がるなど『SLG』風のRPGになっています。どことなくスチームパンク的な世界観も魅力的ですね。

SFCとしてはハイクオリティであり、BGMも素晴らしい良曲ばかりでしたが、プレイステーションが注目を浴びていた頃なので、イマイチ目立たなかったのが惜し過ぎる作品でした。

『エストポリス伝記』の開発陣が関わっており、スーパーファミコンの後期に販売された『隠れた名作』ソフトといえます。

ドット絵やレトロゲームが好きな方なら確実に楽しめるファンタジーRPGです。

エナジーブレイカーのスクリーンショット

出典:エナジーブレイカー タイトー

8位:半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!

半熟英雄のパッケージ画像とゲーム画面

発売日1992/12/19
メーカースクウェア(スクウェア・エニックス)
プレイ人数
1人

ほかのゲームにはなかった『リアルタイム進行』が斬新で面白いシミュレーションRPG!

ストーリーは前作で大陸の統一を果たした王子が、だらけきって幼児退行し、妻に逃げられたあげく『完熟なる者』たちに攻め込まれてしまう何とも言えない物語になっています。

普通のRPGとは異色な魅せ方を行っており、登場人物は舞台上で『コメディの演劇』をしているような形を取っていますよ。ゆる~い世界観で戦いが行われるのも独特ですね。

緩さとは打って変わりシステムは本格的な『リアルタイムシミュレーション』になっているのがまた面白い。早めに行動しないと敵が攻めてくるので油断はできません。

卵を使って『エッグモンスター』を召喚して戦わせるというのも独特でした。今作品では事前にモンスターのデザインを一般募集するなど、プレイヤーを上手く巻き込んでいました。

緩さが嫌いじゃなければハマれる、スーファミおすすめの本格シミュレーションRPGです。

半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!のスクリーンショット

出典:半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!! スクウェア・エニックス

7位:伝説のオウガバトル

伝説のオウガバトルのパッケージ画像とゲーム画面

発売日1993/3/12
メーカークエスト
エニックス
プレイ人数
1人

ファンタジーの世界観が魅力な『戦術・戦略性』があるリアルタイムシミュレーションRPG!

賢者と呼ばれた魔法使いラシュディ。だが狂気にかられた彼は、大陸全土を支配するため侵攻、世界は恐怖政治が行わるようになってしまう。

平和を取り戻すため、プレイヤーを含め生き残った人々が最後の戦いに挑む物語になっています。

多種多様な種族、クラスがあるキャラクターの中から小チームを編成、各所にある都市を制圧しながら進めて行きます。

レベルに応じて派遣コストが設定されているなど細かい部分にも気を配っていますね。運営資金の入手や維持をするための資金繰りも大切です。

ゲームの世界観、システム、BGM、グラフィック、斬新なアイデアを取り入れつつもバランスが取れている名作シミュレーションRPGです。

プロデューサーは後に『ファイナルファンタジータクティクス』を手掛ける松野泰己氏が担当していますよ。

今考えると往年の『豪華スタッフ』が集まっている作品でしたね。

伝説のオウガバトルのスクリーンショット

出典:伝説のオウガバトル クエスト

6位:デア ラングリッサー

デア ラングリッサーのパッケージ画像とタイトル画面

発売日1995/6/30
メーカー日本コンピュータシステム
プレイ人数
1人

隠れた名作シミュレーションRPG!ラングリッサーのSFC版!

『主人公エルウィン』と『見習い魔法使いヘイン』のふたりは、旅の途中で『レイガルド帝国』に襲われているリアナを助けます。この出会いをきっかけに大きな戦いに巻き込まれるという物語です。

内容的にはメガドライブで販売された『ラングリッサーⅡ』のリメイク版になりますが、一本道のストーリーだった旧作と比べ『マルチエンディング』の仕様に変更されています。メガドライブ版よりも『デア ラングリッサー』の方がおすすめです。

主人公は光の末裔にあたる存在ですが、プレイヤーの選択次第で『世界の救世主』、あるいは『覇王』にもなれるというのが面白い。物語の構成も良く出来てると思います。

登場人物も個性豊かでプレイしてて楽しいですね。イマイチ売れた印象がないのは気のせいかなぁ…面白いのにもったいない!!

スーファミの『隠れた名作』に当たるシミュレーションRPGソフトです。

デア ラングリッサーの戦闘画面

出典:デア ラングリッサー 日本コンピュータシステム

5位:ダービースタリオン96

ダービースタリオン96のパッケージ画像とゲーム画面

発売日1996/3/15
メーカーアスキー
プレイ人数
1人

実名騒動で問題を巻き起こした『スーファミ最高峰』の競馬育成シミュレーションゲーム!

牧場を経営しながら競走馬を育成する、ほかのゲームとは異なる魅力を持っていた面白いゲームソフトです。

競馬育成シミュレーションとしてバランス良く出来ていた印象があり『名作ソフト』と呼べる内容だと思います。ダビスタファンにはお馴染みの『面白配合』の概念を取り入れたのは今作品からでしたね。

ですが『日本記者クラブ』の許可を取らずに無断で『*騎手の実名』を使用してしまい、その関係で各所から抗議を受けます。結果的に販売停止へと追い込まれてしまったので部類的には『隠れた名作ソフト』に入るのではないでしょうか。※最後には和解しています。

サテラビューに対応していたらしいですが…ごめんなさい、その機能に関しては使ったことがないかも。

往年のダビスタファンならプレイしたことがありそうなソフトですね。

4位:大航海時代2

大航海時代2のパッケージ画像とゲーム画面

発売日1994/2/25
メーカー光栄
プレイ人数
1人

大航海時代を舞台に『大海原』を冒険するシミュレーションゲーム!

今でもシリーズが続いている大航海時代の2作目。時代背景は前作の20年後『1522年』がモデルになっています。

ただ単に貿易を行うだけでなく『ストーリー』を組み込んでいるのも良いです。メインとして登場するのは『ポルトガル、イスパニア、オスマン・トルコ、イギリス、オランダ、イタリア』の6か国で、ゲームスタート時に『6人の主人公』から1人選ぶことができますよ。

都市で買い付けた商品を別の都市で売る『交易』システムのほか、造船や港への投資など面白い要素がたくさんありました。

イベントの発生には自身の『名声値』が関係しているなど、当時を考えれば本当に良く出来た海洋シミュレーションゲームです。

今となっては様々なハード機で続編が発売されていますが、この『ドット絵の渋さと世界観』があう『大航海時代Ⅱ』が凄く好きですね。

大航海時代のシステムが好きな方、中世の海洋ロマンが好きな方はぜひチェックしてください。

大航海時代2のスクリーンショット

出典:大航海時代2 コーエーテクモゲームス

3位:キャプテン翼Ⅲ 皇帝の挑戦

キャプテン翼III 皇帝の挑戦のパッケージ画像

発売日1992/7/17
メーカーテクモ
プレイ人数
1人

『ボールは友達、怖くないよ!』でお馴染みのサッカーシミュレーションアドベンチャー!

ファミコンでキャプ翼にドハマりしたのは私だけではないはず。当然、スーファミでも追っかけてプレイしました。

ジャンル分けするのが少し難しいソフトですが、内容的には『コマンド選択式のシミュレーションアドベンチャー』と言ったところですね。

ドイツが主催するユース優勝を巡って戦うストーリー、原作漫画で登場したお馴染みの必殺技がガンガン出てきます。ゲーム音楽もキャプテン翼の世界観に合っていて最高なんですよね。

主人公の翼だけでなく主力メンバーの修行試合が展開するのも良いです。神ゲーとして評価も高い作品になっています。

キャプ翼をきっかけに、リアルで何かするときに『ガッツが足りない!!』を多用する人が増えましたよね。(多分)

今でもプレイしたくなる名作スポーツシミュレーションです。リメイク版を出して欲しいゲームです。

キャプテン翼III 皇帝の挑戦のスクリーンショット

出典:キャプテン翼III 皇帝の挑戦 テクモ

2位:タクティクス オウガ

タクティクス オウガのタイトルとゲーム画面

発売日1995/10/6
メーカークエスト
プレイ人数
1人

SRPGの『金字塔』として繰り返しリメイクされた名作ソフトゲーム!

ヴァレリア諸島を舞台に、様々な人間模様が描かれるファンタジーSRPG。

大まかに分けると『ロウ、ニュートラル、カオス』のルートがあり、マルチストーリー&マルチエンディングの仕様になっていますよ。

立体的な『斜め上視点』のグラフィック、高さやユニットの向きによって異なる仕様なので、戦略性が非常に高く面白いゲームです。

自軍ターン、敵軍ターンで進行するシミュレーションと違い、『ウェイト』によってキャラごとで行動順が決まる『ウェイトターンシステム』も素晴らしい。ドット絵で描かれるキャラと顔も良かった。

スーファミには様々な名作ソフトが生まれましたが『タクティクス オウガ』も間違いなく名作ソフトです。誰が関わったのかチェックしてみたら、やはりこの人『松野泰己』さんでしたね。

移植版やリメイク版など、様々なハード機でプレイすることが出来るので、一度は手に取って欲しいSRPGの金字塔ですね。

タクティクス オウガ(SFC)のスクリーンショット

出典:タクティクス オウガ(VC) スクウェア・エニックス

1位:ファイアーエムブレム 紋章の謎

ファイアーエムブレム 紋章の謎SFC版

発売日1994/1/21
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

任天堂が贈る最高のファンタジーSRPG!ファイアーエムブレムシリーズ3作目!

内容的には『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』の続編にあたる作品ですが、『暗黒竜と光の剣』の内容も第一部として収録。

この1本のソフトで『暗黒竜と光の件』と『英雄戦争編~紋章の謎』の2つが含まれている美味しい内容になっています。

難易度の調整が行われており遊びやすくなっていますね。死んだら終わりだった『闘技場』も掛け金と引き換えに降参ができるので、オグマが死ぬたびにリセットボタンを押さずに済みます…( = =)

マルスとシーダが大好きで集中的に育てていました。エースのオグマも外せなかったけど、トライアングルアタックも好きだった!

本当に登場する『キャラクター』すべてに魅力を感じる作品です。第二部は平和になったはずの世界で反乱が起きるのですが、このストーリーも続きが気になって夢中で遊びました。

第一部で育てたデータは、第二部に引き継げないので注意してくださいね。ヴァーチャルコンソールでも販売されています。

ファイアーエムブレム 紋章の謎スクリーンショット

出典:ファイアーエムブレム 紋章の謎(VC版) 任天堂

スーファミ『シューティング』おすすめ名作ソフトランキング

3位:スターフォックス

スターフォックスのパッケージ画像

発売日1993/2/21
メーカー任天堂
プレイ人数
1人

スーパーファミコンで『3D』に挑戦した『フライトシューティング』ゲーム

スーファミで初めて3Dに挑戦した作品です。3Dに対応させるため『ロムカセット』に『スーパーFXチップ』を搭載、今となってはアレですが当時としては全く新しい試みでした。

登場するすべてのキャラクターは動物をモチーフにしており、世界観も独特なモノになっていましたね。

ステージ中にキャラクターの会話が入り込むほか、ステージ上での行動がストーリーに影響を与えるなど、物語にも力を入れていたのが分かります。SF映画を彷彿とさせる面白さがありましたね。

当時のこういった新しい試みが、今の任天堂を作っていると思うと、本当に凄い会社だと実感します。

スターフォックスはBGMも良曲でしたよ。当時の最先端にチャレンジした『隠れた名作』ですね。

スターフォックスのタイトル画面

2位:グラディウスⅢ

グラディウスⅢのタイトル画面

発売日1990/12/21
メーカーコナミ
プレイ人数
1人

アーケード版をアレンジ移植した『グラディウスⅢ』のスーパーファミコン版!

レトロ系のシューティングゲームと聞くと『グラディウス』を思い浮かべる方も多いと思います。やはりスーファミと言えば『グラディウスⅢ』でしょう。

旧作と比べ全体的にクオリティがあがり、世界観の広がりを感じさせる多彩なステージも増えましたね。

アーケードで人気のあった『グラディウスⅢ -伝説から神話へ-』がSFC版に移植されたものですが、『完全移植』ではなく『ゲーム機向けに改良』が行われています。

全体的に難易度が下がっており遊びやすくなっていますが、アーケード版の手応えが好きだった方には物足りなく感じるかもしれません。

ただそれでも充分に難しいので、シューティングゲームが苦手な方はクリアできないかも…

処理落ちが難点ですが、スーファミの最高峰シューティングゲームです。

グラディウスⅢのスクリーンショット

出典:グラディウスⅢ コナミ

1位:パロディウスだ!

パロディウスだ!のパッケージ画像

発売日1990/4/25
メーカーコナミ
プレイ人数
1人

グラディウスじゃない『パロディウスだ!』コミカル要素が楽しいシューティング!

パロディウス自体はアーケードで登場した作品ですが、高い人気を誇ったため様々なハードゲーム機に移植されました。

基本的なゲームシステムは『グラディウス』を継承していますが、『ベルパワー』や『ルーレットカプセル』など、パロディウス独自のシステムも搭載していますよ。

コミカルなBGM、可愛らしい敵、面白い世界観、シューティングが苦手な方でも充分楽しめる作品ですね。難易度も優しく遊びやすいゲームです。

メーカーの遊び心が満載で、制作陣も楽しんで作ったんだろうなぁ~という雰囲気を感じられるのも良いです。ボスキャラの「ちちびんたリカ」といい、この何でもあり感が笑えますね。

あまりハードなシューティングが好きではない方、遊び心があるゲームをプレイしたい方におすすめです。

パロディウスだ!のスクリーンショット

出典:パロディウスだ! コナミ

スーファミ『アドベンチャー』おすすめ名作ソフトランキング

4位:学校であった怖い話

学校であった怖い話のパッケージ画像

発売日1995/8/4
メーカーバンプレスト
プレイ人数
1人

バンプレストが贈るスーファミの隠れた名作アドベンチャー!

高校の新聞部に所属している主人公。学校の七不思議特集のため、怖い話の取材を行っていくというストーリーです。

部室に7人が集められて怖い話をしていく流れなのですが、開始から既に一人から来ないという有様。開始早々に不穏な空気が流れているのが良いですね。

チュンソフトに市場を取られていたせいか、当時はあまり売れませんでしたが、後にプレイステーションで発売される『学校であった怖い話S』にはプレミア価格が付くほどの人気が出ています。

実況動画などでも人気があり、sfcの隠れた名作アドベンチャーですね。シナリオの総数は隠しシナリオを合わせると50種類以上も存在しています。

昔のアドベンチャーが好きな方におすすめしたいソフトです。

学校であった怖い話のスクリーンショット

出典:学校であった怖い話 バンプレスト

3位:弟切草

弟切草のパッケージ画像とタイトル画面

発売日1992/3/7
メーカーチュンソフト
プレイ人数
1人

チュンソフトの処女作!サウンドノベルアドベンチャーソフト!

タイトル通り『オトギリソウ』をモチーフに描いたホラーアドベンチャー。

森の中にある洋館に足を踏み入れたカップルが、様々な怪奇現象に巻き込まれていきます。1枚絵のドットイラストの上にテキストが表示されていき、その中で出てくる選択肢を選ぶことによって物語が進んでいく流れになっています。

選んだ選択肢によって別のストーリーに移行するマルチ要素もあります。サウンドノベルソフトにも関わらずセールスは30万本を突破しており、映画や小説に関連するなど大きな人気を博しました。

特にゲーム音楽が凄く良いです。薄暗くホラーな演出と混ざって怖さを引き立ててくれましたね。選択肢によってストーリーや人物像が変わるので、繰り返しプレイした方も多いのではないでしょうか。

古い作品ですが『サウンドノベルアドベンチャー』なので今プレイしても楽しめるゲームです。

弟切草のスクリーンショット

出典:弟切草 スパイク・チュンソフト

2位:かまいたちの夜

かまいたちの夜のタイトル画面

発売日1994/11/25
メーカーチュンソフト
アクアマリン
プレイ人数
1人

名作サウンドノベル『弟切草』に続いて発売されたチュンソフトの第2作目

スキー旅行に出かけた主人公とヒロインが、雪山のペンション『シュプール』で殺人事件に巻き込まれてしまう。

山荘で外部とは遮断された状態で物語は進行します。シルエットの演出、次々に死んでいく登場人物、犯人は誰だ!?と私のように悩んだ人も多いでしょう。

プレイヤーが誤った選択肢を選ぶと登場人物が死んでいき、ストーリーも異なる展開を迎えていくマルチシナリオなので、繰り返し何度もプレイしましたね。

死体の演出だけ異なるのも憎い仕様です。いや、本当に怖かったですよ!!ガンガン死なせてしまったので(-_-;)

RPGが主流の時代で、これだけのヒットを作り出したチュンソフトには惜しみない称賛を送りたいですね。スーファミ版では『弟切草』の記録を塗り替える『75万本』という驚異的な販売数を誇っています。

様々なシナリオが楽しめるサウンドノベルの名作です。今でも楽しめる傑作ソフトですね。

かまいたちの夜スクリーンショット

出典:かまいたちの夜 スパイク・チュンソフト

1位:クロックタワー

クロックタワーのタイトルロゴとゲーム画面

発売日1995/9/14
メーカーヒューマン
プレイ人数
1人

館に招かれた主人公たちが殺人鬼と超常現象から逃げる!脱出をはかるホラーアドベンチャー!

殺人鬼から逃げながら、屋敷から脱出するために探索を行うアドベンチャーゲーム。

ジェニファー自身を直接操作するのではなく、三人称視点で画面内のジェニファーに指示を与えながらゲームは進行します。当時としては斬新な発想とゲーム性が面白かった作品です。

殺人鬼が浴室で現れ『ハサミ』をガチャガチャ鳴らしながら近づいてくるのは迫力がありましたね。ドット絵ならではの『怖さ』があります。

主人公のジェニファーは14歳なので『非力な少女』です。まともにぶつかり合い続けるわけにはいきませんので、シチュエーションに合わせて殺人鬼を上手くやり過ごさなければ行けません。

殺人鬼をやり過ごしつつ、館に隠されたアイテムやカギを手に入れるのですが、BGMとともに再度現れる殺人鬼にビクビクしていました。

本当にハラハラさせてくれるアドベンチャーゲームです。全部で9種類のエンディングが用意されていますよ。

クロックタワーのスクリーンショット

出典:クロックタワー ヒューマン

スーファミ『リズム&パズル』おすすめ名作ソフトランキング

3位:パネルでポン

パネルでポンのパッケージとタイトル画面

可愛いアニメ調の魔法少女がパズルで戦う!任天堂が贈るパズルゲーム!

対戦型のパズルゲームと言えば『落下してくる物体を揃える』というのが定番でしたが、この『パネルでポン』は『隣り合う左右のパネルを入れ替える』ことでパネルを揃えていくゲームです。

同じパネルを縦か横に『3つ以上』揃えることで消すことができます。ゲームで重要なのはパネルが消えていく間に、ほかのパネルを続けて消していくことですね。

続けて行うことで『アクティブ連鎖』となり、ハイスコア獲得や対人戦では相手におじゃまパネルを送ることができますよ。

キラキラとした独特の世界観は人を選ぶかもしれませんが、一度ハマるとずっとプレイしてしまうパズルゲームですね。

手頃な値段でNewニンテンドー3DSのダウンロード版も販売されています。懐かしく思う方は今一度プレイしてみてください。

パネルでポンのスクリーンショット

出典:パネルでポン 任天堂

2位:す~ぱ~ぷよぷよ

すーぱーぷよぷよのパッケージとタイトル画面

発売日1993/12/10
メーカーバンプレスト
プレイ人数
1人~2人(対戦プレイ)

落ちものパズルゲームを代表する名作パズルゲーム!

魅力的な可愛らしいイラストに加えて、連鎖時の『ばよえ~ん!』などの可愛いかけ声で人気を博したゲーム。

『ぷよぷよ』と呼ばれる愛くるしい物体を4個以上くっつけることで消滅、続けてさらに消すと連鎖が起きて相手の画面に石を降らせることができます。

従来のパズルゲームは黙々とやるイメージが強かったですが、『ぷよぷよ』ではストーリーを絡めた遊び心を取り入れています。これによって新しい形のパズルゲームを最初に作り上げていましたね。

連鎖が上手くいくと相手にどっかんどっかん石を降らせられるのが本当に楽しかったです。何気にBGMも良曲が多いので盛り上がりますよ。

今となっては『バンプレスト』の会社名も懐かしいですね。現在、概ねの権利は『セガグループ』が所有しています。

新作ではイラストが変わっていますが、旧作のイラストが一番好きです。同じような方も多いのではないでしょうか。

1位:レミングス

レミングスのパッケージとタイトル画面

発売日1991/2/14
メーカーDMA Design
Psygnosis
プレイ人数
1人

レミング(タビネズミ)の生態をモチーフに作られたアクションパズルゲーム!

当時めっちゃ大好きでハマったパズルゲーム。

天上にある入口から「レミング」たちが落ちてきます。彼らは指示を出さないと行進を続けるだけ、プレイヤーはレミングたちをゴールまで導いてあげるのがゲームの目的になりますよ。

行き先が「崖」でも「炎」でも行進を続けてしまい、放置しているとそのまま死んでしまうので、早めに行動の指示を行う必要があります。

一定の距離で落下するとそのまま死んでしまうので落下距離も考慮しなければなりません。様々な指示コマンドがありますが、レミングスたちに出せる指示の回数は決まっているので注意が必要です。

一定数のレミングの足を止め、単体のレミングに活動を行わせることでゴールへの道を作ったりするステージなど、単純に見えて非常に奥が深いゲームです。

コミカルでクラシックなBGMも良し、レミングスの世界観に合っていて最高ですね。

シリーズの続編も出ていますが初期の作品が一番好きです。

レミングスのスクリーンショット

出典:レミングス サンソフト

スーパーファミコンのおすすめ名作ソフトランキングのまとめ

今回は『スーファミの名作ソフト』をランキング形式でご紹介させて頂きました。長くなりましたが、最後までお付き合いくださり本当にありがとうございます<(_ _*)>

振り返るとたくさんの名作ゲームソフトがありましたね。当時を思い出すと懐かしいです(老けたなぁ…) グラフィックでは劣ったとしても、システム面や完成度の高いゲームが多く、今プレイしても充分に楽しめますよ。

何か気になるソフトがあったらぜひ遊んでみてくださいね。

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